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2024年3月14日
ロッテは13日、グループ会社でチョコレートを製造するロッテウェデル(本社・ポーランド ワルシャワ市)が今年秋に「チョコレートファクトリー・ミュージアム」をオープンすると発表した。新施設は菓子の製造工場だけでなく中東欧で唯一、世界でも数少ない体験型施設で、新生産ラインと研究開発施設、手作り工房も設置…
2024年3月13日
テーブルマークグループの光陽(愛知県豊川市)は、旺盛な冷凍めん需要に対応しフル稼働している。今年は冷凍うどん発売から50年を迎える節目、「冷凍うどんのテーブルマーク」から「冷凍麺のテーブルマーク」への飛躍を掲げる同社の基幹工場として主力のうどんのほか、人気ラーメン店監修の中華麺「まるぐ」シリーズな…
2024年3月12日
(新潟)「にいがた酒の陣2024」が9~10日に朱鷺メッセ(新潟市・万代島)で開催された。今年で20周年。チケット制、午前・午後の全4回、各回4,000名限定で完売。主催はにいがた酒の陣実行委員会(新潟県酒造協同組合・新潟県酒造組合・新潟市)。出展酒蔵は78蔵。 9日のオープニングセレモニーの席上、主催者代表…
2024年3月11日
2024年2月の清涼飲料市場は、数量ベースで6%増(累計5%増)だった。 22年10月小型容器値上げの一巡による増加が続いている。一方、23年5月に値上げした缶コーヒーは減少が続いており、同容器の構成比が高いコーヒー飲料ブランドは苦戦を強いられている。加えて、記録的な暖冬も逆風でホット商材の動きが悪い。茶…
2024年3月8日
ツナ缶の主原料であるカツオ・マグロバンコク相場は、カツオは軟化傾向にあるものの、キハダは高値水準にある。カツオは、昨23年8月にUS$2,100をマークし、2017年10月に記録した最高値(US$2,350)に迫ったが、9月以降は軟化推移、年明け24年1月はUS$1,500、直近2月はUS$1,450まで下落した。一方、キハダマグロ…
2024年3月7日
本紙が推計したRTD主要メーカーの2月販売実績は、6社計(サントリー、キリンビール、アサヒビール、宝酒造、サッポロビール、合同酒精)で前年比115%だった。社別では4社がプラス、そのうち3社が2ケタ増。 前月から続くプラス推移で、23年末を含めると5月連続で伸長している。定番アイテムと新商品の好調だけで…
2024年3月6日
日本醤油協会・全国醤油工業協同組合連合会の集計による23年のしょうゆ出荷量(自家消費含む)は、68万3,340kl、前年比2.0%減となった。内訳は、大手5社36万7,353kl(2.8%減)、全醤工連31万5,987kl(1.1%減)。全醤工連のうち、全醸協は17万736kl(0.2%減)、その他は14万5,251kl(2.0%減)。 カテゴリー別の動きを…
2024年3月5日
かつて1,300億円超の市場規模を誇ったガム市場も、現在では約半分までに縮小するなど苦戦を強いられている。「ガムはロッテの創業事業であり、生命線」。1日の社長交代発表で、牛膓栄一代表取締役社長執行役員(写真)は、ガムへの思いを強調した。厳しい状況が続いてきたガム市場だが、昨年年初から復調の兆しが見えて…
2024年3月4日
本紙が推定した2月の大手4社ビール販売は前年同月比115%弱となった。プラスは5ヵ月連続。減税効果に飲食店需要の回復が加わり、1月の121%弱から2ヵ月連続の2ケタ増となった。うるう年も好影響した。一部で昨年のリニューアルの反動も見られたが、基幹銘柄の多くが2ケタ増となったようだ。 流通大手PBの規格変…
2024年3月1日
減税と飲食店需要の回復を追い風に、昨年のビール販売は前年比106.7%と2年連続で増加したが、首都圏、近畿圏、中部北陸圏の3大消費圏で最も増加したのは首都圏だったことが本紙の調べで分かった。(発泡酒・新ジャンルを除く) 33.7%のウエートを占めた首都圏のビール販売実績は、全国平均を1.8ポイント上回る108.5…
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