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2024年2月8日
日刊経済通信社が調査した首都圏を中心とする主要百貨店の23年歳暮商戦結果がまとまり、“店頭からECへ”の流れがいったん落ち着きをみせたことがわかった。コロナ禍前から構成比を徐々に増やし、コロナ1年目に非対面型チャネルとして成長し、以降高位安定で推移していたが、今商戦は前年水準およびマイナス…
2024年2月7日
(大阪)日本ハムは6日、「産学連携により開発した新商品」の記者発表会をエスコンフィールドHOKKAIDOとオンラインで行った。持続可能な食の未来に向け、社外パートナーとの「共創」を軸に新たな価値の創造に取り組んでおり、帯広畜産大学、東京農業大学、道内企業の江別製粉、敷島製パンとの産学連携による、新商品「…
2024年2月6日
カゴメは2日、専門紙向けに前期決算の説明会を開催。山口 聡社長(写真)が2023年度(1~12月)業績と第3次中期経営計画の3年目となる今年度の取り組みを説明した。 23年度業績=売上収益は前年比9.3%増、事業利益は52.1%増、営業利益は37.0%増、当期利益は14.4%増。国際会計基準(IFRS)適用後で過去最高益を達…
2024年2月5日
キリンビールは2日、「RTD戦略・新商品発表会」をWebで実施。出席した松村孝弘マーケティング部RTDカテゴリー戦略担当カテゴリーマネージャー(写真)は24年のRTD戦略について、「伸長する“すっきり甘くない”ニーズに対するさらなる提案の強化と、変化するお客様ニーズを捉えてブランドの本質価値を磨き進…
2024年2月2日
本紙が推定した1月の国産大手4社ビール販売実績は前年同月比121%弱となった。プラスは4ヵ月連続で、10月の値上げ後初めてプラスに転じた昨年1月の約109%を大きく上回る伸び。各社の基幹ブランドも軒並み高い伸びとなった。昨年10月からの減税効果に、好調な飲食店需要と新製品の拡売が上乗せした。 発泡酒も流通…
2024年2月1日
カゴメは1月31日、「カゴメトマトジュース」(全アイテム)の2023年の出荷量が22年を約15%上回り、最大値の記録を2年連続で更新したと発表した。「カゴメトマトジュース 食塩無添加」は、主力の200ml紙容器、720mlPET(写真)、900mlホームパックのいずれも22年の出荷量を上回っている。 「カゴメトマトジュース」…
2024年1月31日
中国からのグルタミン酸ナトリウム(MSG)の輸入通関数量が、初めて2万t超と大手メーカーの生産工場があるブラジル、インドネシア、ベトナムに肉薄している。MSGを使う加工食品は安定的な数量と品質から国内、韓国大手との取引が大多数を占めていたが、コロナ禍とその後のロシアによるウクライナ侵攻で、MSG製造に欠か…
2024年1月30日
本紙調べの2023年ココア市場は、数量ベースでは前年比マイナスだったものの、金額ベースではプラスを確保する見通し(詳細は姉妹誌「酒類食品統計月報 24年2月号」)。 春に森永製菓、片岡物産のシェアトップ2が本格値上げに動いたことで単価が上昇。数量の減少は「物価高のなかで想定の範囲ではある」(業界関係者…
2024年1月29日
雪印メグミルクは26日、都内で2024年春季新商品発表会を開催。新ブランド「プラント ラベル」を立ち上げ、プラントベースフード(PBF)事業に参入すると発表した。(関連記事別掲) 佐藤雅俊社長(写真)は「当社は2025年に創業100周年という大きな節目を迎える。創業当時の社会課題は、日本国内における安定的で豊…
2024年1月26日
日刊経済通信社推計による1月前半(23日まで)の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、合計で105%と年末年始の在庫の消化が進み好調に推移している。2週、3週目での発注が高水準で2ケタ増となったメーカーも出ている。 チョコレート、ビスケットは、荷動きが回復してきたが、洋酒系チョコレートはまだ期待値まで上…
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