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2026年2月17日
(大阪)天保元(1830)年に京都府京都市内で創業した西京味噌。父親である本田茂俊氏(現会長)から襷を受け、25年8月に第八代社長に就任した本田純也氏(写真)に今後の展望について話を聞いた。 「国内の味噌消費量は減少している。少子高齢化、人口減なので、胃袋の数が減り、胃袋も年老いていく。味噌の需要そ…
2026年2月16日
日刊経済通信社の推計による2026年1月の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、チョコレート、ビスケット、キャンディ、スナック菓子、チューインガムの合計で前年同月比104%となり、5ヵ月連続で前年を上回った。 年始の1月は正月3が日で流通業の休業が前年に比べ増加したことで昨年末の出荷(蔵入れ)が増え、年始…
2026年2月13日
ビール各社が12日に発表した1月の販売動向は次の通りとなった。同月分から、システム障害に陥っていたアサヒビールの公表が再開された。 アサヒビール(金額)=ビール類計89%、洋酒116%、RTD76%、ワイン77%(エノテカ除く)、焼酎95%、アルコールテイスト飲料92%。洋酒の好調は、「ブラックニッカ」ブランドやプレ…
2026年2月12日
サントリーは16日から、「サントリー生ビール」の新テレビCM「沁みわたる青」篇を全国で順次放映する。酒類CM初出演の俳優・河合優美を起用するほか、新CMソングに名曲「上を向いて歩こう」を使用し、歌手・斉藤和義がカバー。味わいの特長や商品価値を青が印象的な自然の情景を通じて表現した。 放映に先立ち10日、C…
2026年2月10日
サイバー攻撃を受けたアサヒを除く26年1月の清涼飲料市場は、数量ベースで前年並みだった。 前年に続き価格改定や大型PETの購買鈍化の影響を受けながら、降雨量が極端に少なかったため外での飲用が促されたようだ。積極的なマーケティング活動も展開され、微減~プラスで着地したブランドが複数存在し全体を押し上げ…
2026年2月9日
日本酒造組合中央会は6日、東京・西新橋の日本酒造虎ノ門ビルで「2025年日本酒輸出発表会」を開いた。 宇都宮 仁理事(写真)は、「25年度(1~12月)で日本酒輸出総額約459億円(前年比約106%)、数量3.35万kl(約108%)となり、アメリカの追加関税措置等の影響を受ける中で、輸出金額・数量とも前年を上回った。…
2026年2月6日
獺祭の2025年清酒出荷は引き続き好調を持続し108%実績となった。 主力は「獺祭磨き二割三分(写真)」「獺祭磨きその先へ」などをはじめ、全体に好調に推移。「昨年はイベントを1,000を超える回数展開し、顧客との接点づくりに取り組んだ。今年はもう少し絞り込んでより効果を出していきたい。認知をメインに据えた催…
2026年2月5日
本紙が推定した1月のRTD販売実績は、主要5社計(アサヒビールを除く)※で前年比105.7%と2ヵ月連続プラスだった。25年の累計1%増に続き、好発進。社別では4社がプラスで、このうち2社が2ケタ増。引き続き各銘柄の無糖商品がけん引するほか、既存の定番ブランドも堅調。期間限定フレーバーの発売や、2月発売の新商…
2026年2月4日
日清製粉ウェルナは3日、都内で「青の洞窟」リブランディング&2026年春新製品記者発表会を開催した。岩橋恭彦取締役社長(写真)が、パスタ・パスタソース・冷凍パスタ事業戦略について説明。常温パスタ・冷凍パスタの両方で、市場規模は年々拡大中であることや、コロナ禍以降、パスタの喫食頻度は継続して増加して…
2026年2月3日
本紙が推定した1月のアサヒを除く国産大手3社ビール販売は、前年同月比106%強となった。各社とも基幹銘柄が堅調な伸びをみせ、2ケタ伸長したキリン「晴れ風」や、複数の新商品、基幹銘柄の派生商品が上乗せした。 エコノミー・カテゴリーは96%弱(旧新ジャンル95%弱、発泡酒97%強)と減少が続いたが、キリン「淡麗…
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