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2026年3月19日
日刊経済通信社調べによる「2025年日本酒輸出ベスト10蔵」がまとまった。本紙調べのベスト10蔵の輸出数量は1万7,247kl(115.1%)。全体数量(3万3,500kl)と比較すると、伸長率は約2倍に達するほか、全体数量に占める10蔵構成比は51.5%と半数を超えている。 25年は年間を通じて為替が円安傾向で推移したこともあり…
2026年3月18日
本紙調べによる2月の発酵乳実績は、金額ベース合計で前年比3%増を見込む。消費者の体調管理意識の高まりと、値ごろ感から大容量のプレーンタイプが継続して好調となり10%増。ドリンクタイプは、インフルエンザなど感染症流行の長期化で機能性タイプが前年同月に比べて伸長したことで4%増。 カテゴリー別では、ハー…
2026年3月17日
日刊経済通信社調べによる2026年2月の大手菓子メーカー6社の出荷実績(金額ベース)は、一部メーカーの価格改定に伴う1月仮需の反動や、袋ポテトチップスでの北海道産ばれいしょ不作の影響による販促減少により単月実績に明暗が分かれた。 明治=単月合計は1ケタ後半増。チョコレートは1ケタ後半増。ブランド別…
2026年3月16日
メルシャンは17日に開業する軽井沢T-SITE(長野・北佐久郡)内に、同社初となるアンテナショップ「シャトー・メルシャン ワインショップ 軽井沢」をオープンする。ユーザーとの接点を増やして間口を拡大し、D to C事業を2035年までに2倍(25年比)とする計画(関連既報)。 13日に実施したオンライン説明会の席上…
2026年3月13日
アサヒ飲料は12日、2026年事業方針を都内で発表。壇上で米女太一社長(写真中央)は、「ウィルキンソン」「カルピス」など既存領域の継続的な強化に加えて、年内下期~27年にかけては独自価値を持った新商品を発売し、既存ブランドではこれまでに無い新提案を行うと発表した。 前年からの反転攻勢を掲げながら米女社…
2026年3月12日
日刊経済通信社推計による2026年2月の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、チョコレート、ビスケット、キャンディ、スナック菓子、チューインガムの合計で前年同月比103%となり、3ヵ月連続で前年を上回った。受験生応援や恒例のイチゴ関連商品などの催事、バレンタインへ向けた流通業の店頭露出拡大が寄与したほか、今…
2026年3月11日
日本アクセスは9日、本社で「新商品グランプリ2026年春夏発表会」を開催。81社、93商品のエントリーがあり、グランプリは理研ビタミン「リケンのノンオイル かけちゃえ エスニック」に決定した。 冒頭に服部真也社長が、「2009年に始まった新商品グランプリも今回で34回目を迎えた。メーカーが受賞した素晴らしい商…
2026年3月10日
26年2月の清涼飲料市場は、数量ベースで前年比2%増(累計前年並み)だった。前年同月がうるう年の翌年だったこともあり6%減とベースが低かった。 天候面を見ると北・東・西日本日本海側、西日本太平洋側、沖縄・奄美と多くのエリアで日照時間が長い好天。屋外消費が活性化したと見られる。気温も高めで、北日本で…
2026年3月9日
日本政策金融公庫農林水産事業がこのほどまとめた「食品産業動向調査(令和8年1月調査)」によると、令和7年下半期(7~12月)の食品産業の景況DI(「増加・上昇」の割合から「減少・低下」の割合を引いた値)は-4.6となり、前回調査(令和7年上半期)から1.4ポイント上昇したものの、マイナス圏での推移が続いた。…
2026年3月6日
キリンビールは24日から、「キリン 氷結mottainai 浜なし」を通年発売する。2024年4月にシリーズ第1弾として発売した本商品は、調達できる規格外果実の数量上の理由で期間限定発売を行った。25年8月に再発売をしたことで、合計約6.2万個のモッタイナイ果実「浜なし」の削減を実現。寄付金約1,100万円を横浜農業協同組…
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