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2026年2月2日
(名古屋)国分中部は1月30日、「2026年春夏商品展示会」を名古屋東急ホテルで開催した。「食で、地域を動かす。未来を動かす。」をテーマに加工食品125(新規19)、菓子16(同4)、酒類39(同3)、低温19(同3)、フードサービス5(同4)、地域共創11、オリジナル・企画・グループ14の計229社が約4,700アイテムを…
2026年1月30日
うま味調味料のグルタミン酸ナトリウム(MSG)の輸入通関数量は、2024年に続き25年も中国が国別のトップとなった。中国の大手メーカーの梅花、フフェンの2社に加えてイーピンなど新規参入も増えたことで、総輸入量は昨年に続き3万tを上回った。総輸入量に占めるシェアも27.5%と24年比で0.6ポイント上昇した。年初から…
2026年1月29日
12月の首都圏酒類卸商況は104%と推定。上旬からクリスマス前まで奮わなかったが、終盤に盛り返した。例年よりも早く年末年始休暇が始まったことも後押し。クリスマス当日も、華やかなパーティは無くとも、惣菜などと合わせて酒類購入が増える動きもあったようだ。気候もよく業務用は108%、家庭用は101%ほど。 ビール…
2026年1月28日
アイスクリーム市場が好調だ。2024年度に5年連続で過去最高の売り上げを更新し、25年度も上期を3%増で折り返した。下期も10月、11月をいずれも2%増、12月を9%増で推移しており、6年連続の過去最高更新が期待される。 下期に入り、各社が提案する“冬アイス”が冬季の売り上げに貢献している。消費者の…
2026年1月27日
中京地区で酒類食品卸大手のイズミックの盛田 宏社長(写真)は、本紙の単独インタビューに応じた。2025年について「付加価値の高い商品で格差が出た」と振り返り、「安売りに陥ることなく、高い付加価値の情報発信が大事」と26年を展望した。 盛田社長は、25年の酒類食品卸について「全体は厳しい1年だった。付加…
2026年1月26日
サントリー食品インターナショナルは22日、2026年国内事業活動方針を発表。26年はコアブランドの価値強化や、開発技術を生かした既存ブランドにとどまらない新提案で需要を創造し収益性を高め、国内飲料計販売数量実績4億3,900万箱(前年比101%)を目指す。 ブランドごとでは、「天然水」本体は新コミュニケーション…
2026年1月23日
本紙調べによる12月の発酵乳実績は、金額ベース合計で前年比3%増を見込む。家族での日々の体調管理意識から大容量のプレーンが継続伸長。ドリンクタイプは、インフルエンザなど感染症予防や免疫強化の視点から一部の機能性商品に伸びが見られたものの、比較的価格の高い商品が多いことから前年並みにとどまった。 カ…
2026年1月22日
日刊経済通信社推計による2025年の流通菓子出荷実績(チョコレート・ビスケット・キャンディ・スナック菓子・チューインガムの合計、出荷金額ベース)は、前年比103.1%と4年連続で前年を上回った。上期1~6月は2月のバレンタインなど催事が堅調で103.5%、下期は夏場の記録的な猛暑と9月の価格改定が響くが、冬期チ…
2026年1月21日
ニッスイの梅田浩二取締役専務執行役員食品事業執行は20日、都内ホテルで開催した新商品発表会(別項)の席上、第3四半期(4~12月)の食品事業概況や新商品コンセプトなど要旨次の通り説明した。 食品事業(単体)の売上高は前年を上回った。カテゴリー別では、家庭用冷食は、「まんぞくプレート」が好調も米飯類…
2026年1月20日
12月のアイスクリーム商況は、9%程度前年を上回った。(本紙調) 全国的に気温の変動が大きく、大雪となった地域があったものの、全体的にみると平均気温は平年より高めに推移。定番品の多くが好調で、特に“冬季限定品”が伸長したほか、新商品も寄与した。さらに12月の物流日数が前年より1日多く、1月…
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