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2026年2月6日
獺祭の2025年清酒出荷は引き続き好調を持続し108%実績となった。 主力は「獺祭磨き二割三分(写真)」「獺祭磨きその先へ」などをはじめ、全体に好調に推移。「昨年はイベントを1,000を超える回数展開し、顧客との接点づくりに取り組んだ。今年はもう少し絞り込んでより効果を出していきたい。認知をメインに据えた催…
2026年2月5日
本紙が推定した1月のRTD販売実績は、主要5社計(アサヒビールを除く)※で前年比105.7%と2ヵ月連続プラスだった。25年の累計1%増に続き、好発進。社別では4社がプラスで、このうち2社が2ケタ増。引き続き各銘柄の無糖商品がけん引するほか、既存の定番ブランドも堅調。期間限定フレーバーの発売や、2月発売の新商…
2026年2月4日
日清製粉ウェルナは3日、都内で「青の洞窟」リブランディング&2026年春新製品記者発表会を開催した。岩橋恭彦取締役社長(写真)が、パスタ・パスタソース・冷凍パスタ事業戦略について説明。常温パスタ・冷凍パスタの両方で、市場規模は年々拡大中であることや、コロナ禍以降、パスタの喫食頻度は継続して増加して…
2026年2月3日
本紙が推定した1月のアサヒを除く国産大手3社ビール販売は、前年同月比106%強となった。各社とも基幹銘柄が堅調な伸びをみせ、2ケタ伸長したキリン「晴れ風」や、複数の新商品、基幹銘柄の派生商品が上乗せした。 エコノミー・カテゴリーは96%弱(旧新ジャンル95%弱、発泡酒97%強)と減少が続いたが、キリン「淡麗…
2026年2月2日
(名古屋)国分中部は1月30日、「2026年春夏商品展示会」を名古屋東急ホテルで開催した。「食で、地域を動かす。未来を動かす。」をテーマに加工食品125(新規19)、菓子16(同4)、酒類39(同3)、低温19(同3)、フードサービス5(同4)、地域共創11、オリジナル・企画・グループ14の計229社が約4,700アイテムを…
2026年1月30日
うま味調味料のグルタミン酸ナトリウム(MSG)の輸入通関数量は、2024年に続き25年も中国が国別のトップとなった。中国の大手メーカーの梅花、フフェンの2社に加えてイーピンなど新規参入も増えたことで、総輸入量は昨年に続き3万tを上回った。総輸入量に占めるシェアも27.5%と24年比で0.6ポイント上昇した。年初から…
2026年1月29日
12月の首都圏酒類卸商況は104%と推定。上旬からクリスマス前まで奮わなかったが、終盤に盛り返した。例年よりも早く年末年始休暇が始まったことも後押し。クリスマス当日も、華やかなパーティは無くとも、惣菜などと合わせて酒類購入が増える動きもあったようだ。気候もよく業務用は108%、家庭用は101%ほど。 ビール…
2026年1月28日
アイスクリーム市場が好調だ。2024年度に5年連続で過去最高の売り上げを更新し、25年度も上期を3%増で折り返した。下期も10月、11月をいずれも2%増、12月を9%増で推移しており、6年連続の過去最高更新が期待される。 下期に入り、各社が提案する“冬アイス”が冬季の売り上げに貢献している。消費者の…
2026年1月27日
中京地区で酒類食品卸大手のイズミックの盛田 宏社長(写真)は、本紙の単独インタビューに応じた。2025年について「付加価値の高い商品で格差が出た」と振り返り、「安売りに陥ることなく、高い付加価値の情報発信が大事」と26年を展望した。 盛田社長は、25年の酒類食品卸について「全体は厳しい1年だった。付加…
2026年1月26日
サントリー食品インターナショナルは22日、2026年国内事業活動方針を発表。26年はコアブランドの価値強化や、開発技術を生かした既存ブランドにとどまらない新提案で需要を創造し収益性を高め、国内飲料計販売数量実績4億3,900万箱(前年比101%)を目指す。 ブランドごとでは、「天然水」本体は新コミュニケーション…
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