日刊食品通信

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酒類食品業界のニュースを迅速・正確・簡明に発信する総合速報紙。酒類食品に関するマーケティング・営業・広報担当者必読の日刊紙です。

商品名 日刊食品通信
発行形態 月〜金曜日まで毎日発行(弊社営業日に限る)
仕様 A4判、9〜13頁
価格 6ヵ月 41,000円+税

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  • 酒類、飲料、乳製品、加工食品、冷食・チルド、流通他、人事・組織、決算、統計・データなど各方面の日々の出来事を迅速・簡潔に報道
  • 新商品や発表会、イベントなどの情報もスピーディーに掲載。知りたい情報が満載、一目瞭然です

媒体紹介

業界唯一の酒類食品総合日刊紙。乳製品、飲料、酒類、製油・調味料、缶詰・冷食、粉2次加工品・菓子、流通、卸売、資材、人事、決算など各方面の日々の出来事や商品情報、統計データなどを迅速・簡潔に報道。
当該業種と関連事業のニュースが一目瞭然です。

最新記事2020.09.18 更新 バック
ナンバー

菓子の主力商品で環境配慮への流れ


包材のダウンサイズ、紙素材採用

 昨年9月下旬からネスレ日本が、チョコレート「キットカット」大袋の外袋に紙パッケージを採用し話題となったが、菓子メーカーで環境に配慮した商品が今秋季商品でも増えている。包材の縮小やパッケージの素材変更、植物由来のバイオマスインクの使用など、主力ブランドを中心に採用が相次いでいる

 カルビーは、発売45周年を迎える「ポテトチップス」ブランドのパッケージをリニューアルするとともに、ベーシック商品など37商品のデザインを一新、12商品(レギュラーサイズ60g、58g)はCO2排出量削減に向けてパッケージのサイズ変更をする。

 レギュラーサイズ12商品はパッケージフィルムの横幅を200mmから180mmと20mm短くし、縦幅を230mmから260mmに延ばすなど縦長のパッケージに変更。商品輸送に使用する段ボールが縮小でき段ボール使用量を削減、トラック輸送時の積載効率が向上する。これにより段ボール製造での二酸化炭素排出量を現行と比べ約11%削減、トラック使用台数を約9%削減できる。パッケージにはバイオマスインク(黒色のみ)を使用。また。9月から商品のパッケージを折りたたんで捨ている「折りパケ運動」を推進するプロジェクトを開始、新パッケージの裏面に折り方ガイドラインを掲載する。

 

▼以下略

 

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