日刊食品通信

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媒体名 日刊食品通信
発行 月〜金曜日まで毎日発行(弊社営業日に限る)
仕様 A4判、9〜13頁
価格 6ヵ月 44,280円(税込)

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最新記事2024.07.24 更新 バック
ナンバー

6月首都圏酒類卸商況、2%増


ビールが伸びを欠くも、ウイスキーがけん引

 6月の首都圏酒類卸商況は102%程度と推定。業務用は一巡後も引き続き落ちずに堅調で105%程度。営業日が少なかったことはやや影響。家庭用は落ち着き99%~前年並み。

 ビール類は92%ほどと減少。ビールは96%程度。「ビールが思ったよりも動かなかった」(卸筋)。発泡酒(旧新ジャンル含む)は90%ほど。RTDは107%。「未来のレモンサワー」好調。8月の再発売に期待感。日本酒は95%。普通酒拡売に向けたソーダ割提案は、酸が強い、甘さがある、香りがしっかりしているなど、割り負けない商品に可能性。ワンカップのインバウンドへの訴求を意識する声も。焼酎甲類は92%、焼酎乙類は95%と落ち込み。業務用で出ていない模様。ワインは98%程度。国産が落ちて輸入が伸びる構図。シャンパーニュは息を吹き返し再び好調に。輸入高額品も順調。ウイスキーは115%超。国産、輸入ともに伸長。「どの価格帯でも売れて絶好調」。輸入スピリッツも特にテキーラが続伸。「クエルボ1800」「ドン・フリオ」などアニェホが人気。一部では「チョウムチョロム」など韓国産スピリッツの問い合わせ増も。ノンアル・低アルは市場拡大するか否か予想が分かれる。なお、シロップが急伸する卸もあり、用途はノンアルカクテルに留まらず自家需要(コーヒー、パンケーキ、アイスなどにかける)も。

 7月は105%前後で推移し、1ケタ増で着地見込み。「業務用はまだまだ伸びしろがある」と拡売を図る動き。

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