日刊食品通信

定期刊行物
一覧へ

酒類食品業界のニュースを迅速・正確・簡明に発信する総合速報紙。酒類食品に関するマーケティング・営業・広報担当者必読の日刊紙です。

商品名 日刊食品通信
発行形態 月〜金曜日まで毎日発行(弊社営業日に限る)
仕様 A4判、9〜13頁
価格 6ヵ月 41,000円+税

サンプルはコチラ

  • 酒類、飲料、乳製品、加工食品、冷食・チルド、流通他、人事・組織、決算、統計・データなど各方面の日々の出来事を迅速・簡潔に報道
  • 新商品や発表会、イベントなどの情報もスピーディーに掲載。知りたい情報が満載、一目瞭然です

媒体紹介

業界唯一の酒類食品総合日刊紙。乳製品、飲料、酒類、製油・調味料、缶詰・冷食、粉2次加工品・菓子、流通、卸売、資材、人事、決算など各方面の日々の出来事や商品情報、統計データなどを迅速・簡潔に報道。
当該業種と関連事業のニュースが一目瞭然です。

最新記事2020.04.03 更新 バック
ナンバー

ラベルレスPET、EC市場に台頭


4月から“完全化”が可能に

日刊食品通信令和2年4月3日付.pdf

 

 SDGs対応やプラスチックごみ問題を背景に、清涼飲料業界でPETボトル製品のラベルレス化が進んでいる。製品識別の観点から、箱販売にほぼ限定されるものの、主要チャネルのECが拡大していることもあって、今後も参入メーカーは増えることが予想される。さらに3月末には、資源有効利用促進法の省令の一部が改正。ラベルだけでなく、首部分のタックシールがない“完全ラベルレス化”も可能となっている。

 アサヒ飲料は、2018年からラベルレス製品を販売し、19年は100万箱を達成。20年は、2月に「ウィルキンソン タンサン 500ml」を新たに発売したほか、7日には「おいしい水 天然水 600ml・2L」のタックシールも削減する。ほか「十六茶 630ml」「六条麦茶 660ml」「守る働く乳酸菌 100ml」などを含み、150万箱を目指す計画だ。業界最大手のコカ・コーラシステムも動き出した。完全ラベルレスの「い・ろ・は・す 天然水 560ml」(写真)を4月から順次販売している。容器には100%リサイクルPETボトルを採用し、環境配慮を突き詰めた設計と言える。デザイン性も重視し、ボトル側面にブランドロゴをエンボス加工している。また、清涼飲料専業ではないが、味の素AGFは2月、ホームサイズ「ブレンディ ボトルコーヒー ラベルレス」シリーズに「低糖」「微糖」を新たに加えた。19年に「無糖」を発売し好評を得ている。

サービスのお申し込みにつきましては、お電話またはフォームよりお願い致します

  • お申し込みにつきましては、弊社が受信確認後、お客様にご確認事項を通知してから、書籍とご請求書を郵送致します。
  • 電子版、紙版どちらも下記よりお申し込みになれます。
ホームページからのお申し込みフォーム

電話からの
お申し込みはこちら