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2026年1月16日
キリンビールは15日、2026年事業方針を都内で発表。戦略テーマを「お客様価値の創造にチャレンジ」とし、「ブランド育成」「お酒の未来を創る両面のアクション」「海外事業の成長による収益力の拡大」「攻めの技術開発によるイノベーションの創出」に取り組む。 25年実績について堀口英樹社長(写真右)は、「発売し…
2026年1月15日
1月1日付でカゴメの代表取締役社長に就任した奥谷晴信氏。これまで国際事業での成長戦略立案・執行や、経営企画部門の長として全社の中期経営計画の推進を担ってきた。今年から次の10年に向けた新たな長期ビジョンと中期経営計画がスタート。国内・国際事業のさらなる成長に加え、心の健康「ウェルビーイング」への貢…
2026年1月14日
日刊経済通信社の推計によると、2025年12月の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、チョコレート、ビスケット、キャンディ、スナック菓子、チューインガムの合計で前年同月比105%となり、4ヵ月連続で前年を上回った。今年はエリアの流通業だけでなくライフ、サミットなど大手流通も年始は原則3日まで休業となったことで…
2026年1月13日
ロッテグループは8日、バレンタイン新製品発表会を開催し、2026年に向けた市場予測と主力ブランドの新商品戦略を発表した。近年のバレンタイン市場は、恋人向けの贈答行事という従来の枠を超え、友人、家族、自分自身、さらにはアイドルやキャラクターを応援する「推し活」など、消費シーンの多様化が急速に進行。その…
2026年1月9日
2025年(1~12月累計)の清涼飲料市場は数量ベースで前年比4~5%減となった模様だ。サイバー攻撃でシェア3位アサヒ飲料の供給機能が急激に低下した10~12月はイレギュラーだが、それまでも3%減の推移であり、苦戦した年だったと言っていい。 要因は様々にあり、物価高とそれに伴う値上げは大きいが、清涼飲料業…
2026年1月8日
本紙が推定した25年累計のRTD販売実績は、主要5社計(アサヒビールを除く)※で前年比100.9%だった。3年連続の伸長。社別では3社がプラスで、そのうち1社が2ケタ増。ウイスキーハイボール缶は101.0%だった。(※サントリー、キリンビール、宝酒造、サッポロビール、合同酒精)。 25年も食中酒需要の堅調な拡大と、…
2026年1月7日
国際カカオ機関(ICCO)がこのほどまとめた世界のカカオ豆の生産量、粉砕量、および在庫量に関する2023/24年度、2024/25年度の改訂予測によると、2024/25年度の世界生産量は469万8,000t、前年に比べ33万3,000t増加し107.6%。その一方、世界粉砕量は460万2,000t、20万8,000t減少の95.7%に止まると発表した。 2023/24年…
2026年1月6日
本紙が推定したアサヒを除く25年の国産大手3社ビール販売は、前年比101.6%の約1億198万箱(大びん換算)となった。減税効果もあるが、9月末にサイバー攻撃でシステム障害に陥ったアサヒの需要を補ったことも背景にある。 エコノミー・カテゴリーは、旧新ジャンルが92.3%の約6,590万箱、発泡酒も95.6%の約3,616万箱…
2025年12月29日
日刊経済通信社推計による2025年流通菓子出荷実績(金額ベース)は、合計で前年比102%と5年連続で前年を上回りそうだ。 上期(1~6月)の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、5カテゴリー(チョコレート・ビスケット・キャンディ・スナック菓子・チューインガム)合計で前年同期比103.3%と好調に推移した。1~3…
2025年12月26日
財務省が25日発表した2025年11月の貿易統計によると、うま味調味料のグルタミン酸ナトリウム(MSG)の輸入通関実績は、1kgあたりの輸入単価が212.9円、前月比では11.4円下落し94.9%、前年同月比では91.1%となった。今年3月に2年8ヵ月ぶり単価が220円を割り、4月も為替が円高に振れてきたことで、さらに下落し210.4…
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