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2026年1月23日
本紙調べによる12月の発酵乳実績は、金額ベース合計で前年比3%増を見込む。家族での日々の体調管理意識から大容量のプレーンが継続伸長。ドリンクタイプは、インフルエンザなど感染症予防や免疫強化の視点から一部の機能性商品に伸びが見られたものの、比較的価格の高い商品が多いことから前年並みにとどまった。 カ…
2026年1月22日
日刊経済通信社推計による2025年の流通菓子出荷実績(チョコレート・ビスケット・キャンディ・スナック菓子・チューインガムの合計、出荷金額ベース)は、前年比103.1%と4年連続で前年を上回った。上期1~6月は2月のバレンタインなど催事が堅調で103.5%、下期は夏場の記録的な猛暑と9月の価格改定が響くが、冬期チ…
2026年1月21日
ニッスイの梅田浩二取締役専務執行役員食品事業執行は20日、都内ホテルで開催した新商品発表会(別項)の席上、第3四半期(4~12月)の食品事業概況や新商品コンセプトなど要旨次の通り説明した。 食品事業(単体)の売上高は前年を上回った。カテゴリー別では、家庭用冷食は、「まんぞくプレート」が好調も米飯類…
2026年1月20日
12月のアイスクリーム商況は、9%程度前年を上回った。(本紙調) 全国的に気温の変動が大きく、大雪となった地域があったものの、全体的にみると平均気温は平年より高めに推移。定番品の多くが好調で、特に“冬季限定品”が伸長したほか、新商品も寄与した。さらに12月の物流日数が前年より1日多く、1月…
2026年1月19日
サッポロビールは16日、「サッポロビール2026年マーケティング戦略説明会」を本社で開催。真田久仁彦取締役執行役員(写真左)、坂下聡一上席執行役員マーケティング本部長(同右)らが出席し、26年の戦略などについて説明した。 冒頭、真田取締役が登壇し、26年に同社が創業150周年を迎えることについて紹介しつつ、…
2026年1月16日
キリンビールは15日、2026年事業方針を都内で発表。戦略テーマを「お客様価値の創造にチャレンジ」とし、「ブランド育成」「お酒の未来を創る両面のアクション」「海外事業の成長による収益力の拡大」「攻めの技術開発によるイノベーションの創出」に取り組む。 25年実績について堀口英樹社長(写真右)は、「発売し…
2026年1月15日
1月1日付でカゴメの代表取締役社長に就任した奥谷晴信氏。これまで国際事業での成長戦略立案・執行や、経営企画部門の長として全社の中期経営計画の推進を担ってきた。今年から次の10年に向けた新たな長期ビジョンと中期経営計画がスタート。国内・国際事業のさらなる成長に加え、心の健康「ウェルビーイング」への貢…
2026年1月14日
日刊経済通信社の推計によると、2025年12月の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、チョコレート、ビスケット、キャンディ、スナック菓子、チューインガムの合計で前年同月比105%となり、4ヵ月連続で前年を上回った。今年はエリアの流通業だけでなくライフ、サミットなど大手流通も年始は原則3日まで休業となったことで…
2026年1月13日
ロッテグループは8日、バレンタイン新製品発表会を開催し、2026年に向けた市場予測と主力ブランドの新商品戦略を発表した。近年のバレンタイン市場は、恋人向けの贈答行事という従来の枠を超え、友人、家族、自分自身、さらにはアイドルやキャラクターを応援する「推し活」など、消費シーンの多様化が急速に進行。その…
2026年1月9日
2025年(1~12月累計)の清涼飲料市場は数量ベースで前年比4~5%減となった模様だ。サイバー攻撃でシェア3位アサヒ飲料の供給機能が急激に低下した10~12月はイレギュラーだが、それまでも3%減の推移であり、苦戦した年だったと言っていい。 要因は様々にあり、物価高とそれに伴う値上げは大きいが、清涼飲料業…
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