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25年流通菓子出荷金額、3.1%増(本紙調)
猛暑と価格改定影響も冬期・年末商戦が底上げ
日刊経済通信社推計による2025年の流通菓子出荷実績(チョコレート・ビスケット・キャンディ・スナック菓子・チューインガムの合計、出荷金額ベース)は、前年比103.1%と4年連続で前年を上回った。上期1~6月は2月のバレンタインなど催事が堅調で103.5%、下期は夏場の記録的な猛暑と9月の価格改定が響くが、冬期チョコ商戦を含め年末にかけて販促が活発化し10~12月は104.7%と伸長するなど底上げに寄与した。
年間でのカテゴリー別推計値は、チョコレートが合計で103.5%と推定。ソリッドチョコが106.5%、そのうちハイカカオ・機能性チョコは104.6%。センターアソートは96.1%。ナッツチョコは100.3%。チョコスナック103.1%。大袋は95.7%。小粒・子どもチョコは105.5%。ビスケットは合計で100.4%。ハードビスケット96.6%、ソフトビスケット102.1%、クラッカー100.9%、半生ケーキ100.9%、大袋97.3%。 キャンディは合計104.6%。うち、ハードキャンディは97.8%。内訳はのど飴99.8%、ミルク系95.7%、フルーツ系93.5%。グミ108.8%。ソフトキャディ103.8%、キャラメル102.0%。ラムネ111.0%。スナック菓子は合計103.8%。ポテト系スナックは合計104.0%。袋チップスは103.3%、成型チップ104.8%、シューストリングス105.8%。コーン系は101.9%。チップ102.7%、パフ101.8%。ポップコーン100.8%、小麦系104.4%、その他(野菜など)95.3%。チューインガムは合計98.8%。デンタル101.1%、エチケット95.8%。
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