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2026年1月8日
本紙が推定した25年累計のRTD販売実績は、主要5社計(アサヒビールを除く)※で前年比100.9%だった。3年連続の伸長。社別では3社がプラスで、そのうち1社が2ケタ増。ウイスキーハイボール缶は101.0%だった。(※サントリー、キリンビール、宝酒造、サッポロビール、合同酒精)。 25年も食中酒需要の堅調な拡大と、…
2026年1月7日
国際カカオ機関(ICCO)がこのほどまとめた世界のカカオ豆の生産量、粉砕量、および在庫量に関する2023/24年度、2024/25年度の改訂予測によると、2024/25年度の世界生産量は469万8,000t、前年に比べ33万3,000t増加し107.6%。その一方、世界粉砕量は460万2,000t、20万8,000t減少の95.7%に止まると発表した。 2023/24年…
2026年1月6日
本紙が推定したアサヒを除く25年の国産大手3社ビール販売は、前年比101.6%の約1億198万箱(大びん換算)となった。減税効果もあるが、9月末にサイバー攻撃でシステム障害に陥ったアサヒの需要を補ったことも背景にある。 エコノミー・カテゴリーは、旧新ジャンルが92.3%の約6,590万箱、発泡酒も95.6%の約3,616万箱…
2025年12月29日
日刊経済通信社推計による2025年流通菓子出荷実績(金額ベース)は、合計で前年比102%と5年連続で前年を上回りそうだ。 上期(1~6月)の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、5カテゴリー(チョコレート・ビスケット・キャンディ・スナック菓子・チューインガム)合計で前年同期比103.3%と好調に推移した。1~3…
2025年12月26日
財務省が25日発表した2025年11月の貿易統計によると、うま味調味料のグルタミン酸ナトリウム(MSG)の輸入通関実績は、1kgあたりの輸入単価が212.9円、前月比では11.4円下落し94.9%、前年同月比では91.1%となった。今年3月に2年8ヵ月ぶり単価が220円を割り、4月も為替が円高に振れてきたことで、さらに下落し210.4…
2025年12月25日
11月の首都圏酒類卸商況は95%程度と推定。サイバー攻撃の影響が直撃したことに加え、営業日が少なかったことも響いた。だが、「踏みとどまった方だ」(卸筋)。業務用は96%、家庭用は92%。寒さは例年より穏やかで、日本酒など需要期に入った酒類の消費が伸びていない。また、積み増した分の在庫が滞留しているとの声も聞…
2025年12月24日
(名古屋)寿がきや食品のロングセラー品「みそ煮込」が好調に推移している。袋めん・即席カップ、チルド、冷凍の3温度帯で伸長。数量・金額ベースとも前期比1ケタ後半から2ケタ増で伸長していることが本紙の調べで分かった。 同社によると、基幹商品強化策として11月にキャンペーンを展開した即席袋めん「5食入…
2025年12月23日
農水省牛乳乳製品統計と財務省貿易統計をもとに本紙が集計した2025年度上期(4~9月)のチーズ総消費量(業務用、その他原料用を含む)は、17万6,405tで前年同期比2.8%減。輸入ナチュラルチーズ(NC)が13万3,656tで3.4%、国産NC生産量は2万8,187tで0.8%いずれも減少した。 25年度上期の国産NC生産量のうち、PC原…
2025年12月22日
キリンビバレッジの25年(1~12月)清涼飲料販売実績は、数量ベースが市場と同様にマイナス着地する見通しだが、売上収益は前年並みを確保するようだ。 このほど本紙の取材に応じた井上一弘社長(写真)は「価格改定や過度な暑さの外出控えで購買が減少し、厳しい事業環境だった」としながらも、「長期的な成長ドラ…
2025年12月19日
(大阪)シマヤが今秋刷新した顆粒の鍋つゆ「粉de鍋」が好調だ。9月から発売し、導入店舗数が9~11月の前年同期比で170%と2ケタ伸長。こだわった包材などが奏功し、高評価を得ている。 昨年、発売した顆粒鍋つゆが一定の支持を得つつも導入店舗数が伸び悩んだことから、購入者にアンケートを取るなどして改善点を…
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