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2024年7月12日
日刊経済通信社推計による2024年6月の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、5カテゴリー(チョコレート・ビスケット・キャンディ・スナック菓子・チューインガム)合計で前年同月比101%と5月までの伸びは見られなかったものの、9ヵ月連続で前年を上回った。平年に比べて気温が高かったことや九州や関東以西で雨量が多…
2024年7月11日
(大阪)日本アクセスの近畿エリアの得意先で構成される近畿アクセス会の定時総会が9日、ホテルニューオータニ大阪で開催された。 総会に先立ち、日本アクセス方針説明会が行われ、服部真也社長が23年度の全体概況と24年度経営方針を説明した。続いて神 慶照常務執行役員西日本営業部門長が西日本エリアの決算概況…
2024年7月10日
日刊経済通信社の推定による2023年の国産ジャム類生産量前年比98.8%の4万5,205tとなった。 価格改定や容量変更が実施され、数量ベースではその影響を受けたものの、金額ベースでは堅調に推移した模様。また、数量ベースの容器別では、メインの「びん詰」が減少したものの、「カップ詰」が4%増。“より値ごろ感…
2024年7月9日
2024年上期(1~6月累計)の清涼飲料実績は、数量ベースで前年比0.5%増となった。6月単月は前年よりも稼働日が短い影響もあり3%減。新型コロナ感染症の5類移行による人流回復の恩恵は続いたが、断続的な値上げ、社会全体の物価高で伸び切らない結果に。 カテゴリー別では「財布の紐が固く、生活必需品が優先され…
2024年7月8日
本紙集計による、しょうゆ大手5社(キッコーマン、ヤマサ、ヒゲタ、ヒガシマル、マルキン)の上半期(1~6月)しょうゆ出荷量(自家消費除く)は、16万421kl、前年同期比1.1%減となった。 カテゴリー別の動向をみると、家庭用は構成比の大きい1LPETが苦戦となり、全体で前年を下回る動き。価格改定の影響を受けて…
2024年7月5日
本紙が推計した上期(1~6月)のRTD販売実績は、主要6社計※で前年同期比105%の約9,187万箱(350ml×24缶換算)となった。無糖系とウイスキーハイボール(HB)がけん引し、前年上期を5ポイント弱上回る伸び。23年10月の2度目の増税で割高感が強まったビール系エコノミーカテゴリーからの消費移行もプラスに働い…
2024年7月4日
2023年度(4~3月)のトマト加工品市場は、値上げによる一時的な需要の落ち込みがあったものの、家庭用の早期回復と業務用の堅調持続により、前年度を上回る実績を確保した。 全国トマト工業会がまとめた23年度のトマト加工品JAS格付実績は20万9,673tで前年度比2.7%増とプラスでの着地。品目別では、トマトケチャッ…
2024年7月3日
本紙が推定した上期(1~6月)の麦芽100%ビール販売は、アサヒを除く3社計で前年同期比107.8%の約2,619万箱(大びん換算)とビール平均を0.7ポイント上回った。新製品「晴れ風」がけん引したキリンが約22%伸長した。アサヒを加えた4社のビール販売計に占める構成比は前年上期を0.2ポイント上回る32.4%だった。 6…
2024年7月2日
本紙が推定した上期(1~6月)のビール販売は、国産大手4社計で前年同期比107.1%の約8,072万箱(大びん換算)と、減税効果と飲食店需要の回復が後押しして前年上期の伸長率を0.9ポイント上回った。ただ、生活防衛が色濃くなる中で割高感が強まり、RTDへの消費移行も加速したエコノミーカテゴリー(旧新ジャンルと発泡…
2024年7月1日
2023年度ふりかけ類市場は、物価高を背景とした消費者の節約志向の継続で引き続き販売が伸長し、2年連続で前年超えを果たした。 カテゴリー別に見ると、最大ボリュームを占めるふりかけは、多くのメーカーが前年超えと好調。お茶漬けは、最大手の永谷園が堅調に推移しプラスを確保。混ぜ込みタイプは、丸美屋食品工…
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