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2025年7月25日
味の素社、味の素食品、明治、カルビー、サントリーホールディングス、ハウス食品の大手食品メーカー6社と日本包装機械工業会は24日、農林水産省で食品業界の生産設備におけるデータ活用に向けた標準化等を進める「生産設備データ標準化コンソーシアム」を設立、総会を開催した。 設立総会の冒頭、あいさつに立った…
2025年7月24日
本紙調査による2024年度の酒類食品メーカーの設備投資金額は、77社合計で1兆5,531億円、前年比108.1%と初めて1兆5,000億円を上回り、過去最高を更新した。原材料高の高騰による商品の値上げがこの数年続く中でも、製造業ではサスティナビリティ経営を志向し、持続的な成長を模索、新たな成長分野への投資は旺盛である…
2025年7月23日
2024年度のチーズ総消費量が、5年ぶりに前年を上回った。農林水産省のチーズ需給表(速報値)によると、24年度の総消費量は32万6,415tで前年度比3.5%増。複数回の価格改定を背景に、19年(35万5,469t)以降減少が続いていたが、ようやく下げ止まった印象だ。 総消費量の内訳は、ナチュラルチーズ(NC)消費量が4.8%…
2025年7月22日
観光庁「インバウンド消費動向調査(旧訪日外国人消費動向調査)」と日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数」から日刊経済通信社が推計した2025年4~6月の訪日外国人菓子消費金額は920億7,082万円、前年同期比126.9%、1~6月では1,822億4,440万円、前期比129.9%と、年間では4,000億円到達の可能性も出てきている。購入…
2025年7月18日
(大阪)ダイドードリンコは、自販機事業の持続可能性を追求する取り組み「スマート・オペレーション」について、直営自販機への導入が完了。共栄会自販機、ダイナミックベンディングネットワーク傘下社が運営するアサヒ飲料自販機への導入を順次進めているところだ。今後の展開について、中島孝徳社長に聞いた。 自…
2025年7月17日
日刊経済通信社調べによる2025年6月の大手菓子メーカー6社の出荷実績(金額ベース)は、気温の急上昇の影響で、ビスケット、センターアソートチョコが苦戦、ソリッド系も価格改定によりブランド間で差が出た。その一方で、スナック菓子、キャンディは伸長。塩分系の錠菓は一部商品で品薄が続いている。 明治=単月…
2025年7月16日
上期(1~6月)の容器別ビール販売実績では、缶が数量ベースで0.5%前年を上回るなか、500ml缶が1.2%増と最も伸長していたことが本紙の調べでわかった。また、1~3月の販売数量が値上げ仮需含みで、ほぼすべての容器が2ケタ増となった反面、4~6月はその反動で全容器が2ケタ減となるなど、4月の値上げを境にした…
2025年7月15日
チーズの支出金額が増加している。昨今の値上げが主な要因だが、家庭での調理用途が堅調で、喫食機会が増加していることも背景だ。 2024年(1~12月)のチーズ1世帯当たりの購入状況(総務省家計調査・二人以上の世帯)は、支出金額は7,096円で1.9%増。また、購入数量は3,445gで0.1%増。金額・数量ともに増加した。…
2025年7月14日
ニチレイフーズは11日、秋季新商品を発表。家庭用冷凍食品新商品16品・リニューアル10品、業務用新商品15品・リニューアル18品を主に9月1日から発売する。物価上昇基調が続き、食の楽しみが抑制される傾向が予想されるなか、「生活必需品である冷凍食品で、毎日の食を豊かに彩ってほしい」という想いから、今回の開発…
2025年7月11日
永谷園は10日、2025年秋冬期施策発表会を開催し、新商品・リニューアル品を紹介した。冒頭であいさつに立った井澤直登執行役員マーケティング本部長は、「今期のキーワードは“食文化の創造”と“基幹ブランドの進化”。昨年の『カップ茶づけ』に続いて、今秋はカップで食べるプレーンタイプのお粥…
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