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2025年8月8日
(大阪)伊藤ハム米久ホールディングスは7日、秋の家庭用商品施策発表会を開催した。中嶋祐子常務執行役員マーケティング担当加工食品事業本部副事業本部長は「昨年度に続き第1Qも金額ベースはプラスも数量が厳しく、特に調理加工食品は家庭用が金額ベースでも未達だった。下期に向けて、数量回復がメインの施策。新商…
2025年8月7日
キリンホールディングスの独自素材「プラズマ乳酸菌」は国内外関連事業で好調に推移し、上期(1~6月)の販売金額は前年比約2割増となった。 1~2月における冬の健康対策や受験シーズンの免疫ニーズに加え、6月からの急な気温上昇など季節の変わり目における夏の健康対策ニーズの高まりも背景に、プラズマ乳酸…
2025年8月6日
本紙が推定した7月のRTD販売実績(ウイスキーハイボールを含む缶製品)は、主要6社※の合計で前年同月比103.4%と2ヵ月連続のプラスとなった。累計(1〜7月)も前年同期比102.3%とプラスを堅持した。(※サントリー、キリンビール、宝酒造、アサヒビール、サッポロビール、合同酒精) 特に、サントリーから発売され…
2025年8月5日
(大阪)灘酒プロジェクトによる統一ブランド「灘の生一本」(純米酒、720mlびん)が9月5日から、参加7銘柄(沢の鶴・剣菱・白鶴・櫻正宗・浜福鶴・白鹿・大関)の蔵元で発売される。灘五郷の醸造技術者(灘酒研究会)が英知を結集し、兵庫県産米のみを使用した純米酒。参加各社の香りや味わいが分かりやすいよう、酒…
2025年8月4日
本紙が推定した7月の国産大手4社ビール販売は、前年同月比101%弱となった。4月の値上げ以降、仮需の反動が予想外に長引き、加えて社会不安が募ったことによる生活防衛の高まりを受け、3ヵ月連続のマイナスを喫していたが、ようやく増勢に転じた。ただ、その足取りは猛暑の割には弱く、メーカー、銘柄によってバラツ…
2025年8月1日
日本ベビーフード協議会がまとめた2024年(1~12月)のベビーフードの生産規模は金額ベースで5.5%減、重量ベースで7.8%減となった(既報)。 これまで出生数が減少傾向にある中でも、ベビーフード市場は堅調に推移してきた。23年5月にコロナが5類移行したことで、外食需要が復活。また、オフィスへの出社が増えた…
2025年7月31日
財務省が30日発表した2025年6月の貿易統計によると、うま味調味料のグルタミン酸ナトリウム(MSG)の輸入通関実績は、1kgあたりの輸入単価が219.3円、前月比では14.0円上昇の106.8%となった。3月に2年8ヵ月ぶり単価が220円を割ったが、4月も為替が円高に振れてきたことで、さらに下落。5月には22年4月以来210円…
2025年7月30日
極洋は29日、秋の新商品として、市販用商品11品(うち冷凍食品3品、パウチ2品、缶詰6品)、業務用商品33品(うち冷凍食品30品、超低温流通保管品3品)の合計44品を発表。9月1日から発売する。販売目標は業務用33品で30億円、市販用11品で18億円。「魚の極洋」を謳う同社では、魚介類のおいしさと栄養を手軽に摂れ…
2025年7月29日
日本ベビーフード協議会による2024年ベビー加工食品市場規模は、重量ベースで前年比7.1%減の3万2,976t、生産金額は5.1%減の437億1,071万円となった。 このうちベビーフードは重量が7.8%減の1万4,105t、生産金額が5.5%減の308億6,308万円となり、いずれも前年を下回った。2024年の国内の出生数は68万6,061人で、過去…
2025年7月28日
6月の首都圏酒類卸商況は99%と推定。「そこまで悪かったとは言い切れないが、いまいち伸びていかなかった。猛烈な暑さや天候不順が影響した」(卸筋)。酷暑と仮需の余韻でビールが伸びなかった。反面、RTDは好調。業務用は大雨もあり101%程度。家庭用は98%程度。引き続き、消費者の意識は米騒動や食品値上げに向いてお…
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