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2021年3月30日
極洋は29日、21~23年度新中期経営計画「Build Up Platform 2024」を発表した。 ESG、SDGsといった持続可能な社会の実現に向けた責任を果たし、社会と企業のそれぞれが持つ価値を共有することで、高収益構造への転換を図るとともに、「生活を楽しむための食」の提供を追求し、同社の企業理念「健康で心豊かな生活と食…
2021年3月29日
本紙推定による昨20年のペットフード市場(1~12月)は、前年比約3%増3,290億円を見込む。引き続き飼育頭数の減少により犬用は前年割れ、猫用は前年を上回った。コロナ禍でペットと過ごす時間も増えたことで、より良いフードやおやつの需要がさらに高まり、数量は減少したものの、単価が上昇して金額ベースではプラス…
2021年3月26日
本紙推定による2020年度のアイスクリーム市場は、過去最高の売上高だった18年度(5,186億円)を2%弱上回る約5,280億円(メーカー出荷ベース)で着地する見通し。前年度比では2.5%増。 アイスクリームは11年度から18年度まで7年連続で市場を拡大させたが、19年度は7月の天候不順を受け0.7%減。8年連続伸長とはなら…
2021年3月25日
飲料用PETボトルにおけるラベルレス製品のラインアップが拡大している。コロナ禍における家庭内需要、それに伴うECチャネルの利用率増加などといった消費マインドの変化が需要を後押し。主要飲料メーカー間においては昨年よりラベルレス製品の展開が本格化、未参入だったメーカーも今年は続々とラベルレスの展開を発表し…
2021年3月24日
ネスレ日本は23日、外食店向け新サービス「ローステリア バイ ネスカフェ」の提供を開始した。業務用レギュラーコーヒー(RC)市場での事業領域を拡大する。 近年トレンドの“焙煎機併設”タイプに独自技術を詰め込んでおり、グローバルでは2020年からギリシャ、北欧で展開。日本はアジア初となる。同日…
2021年3月23日
2020年(1〜12月)の緑茶業界は荒茶生産量、消費量ともに前年実績を下回る着地となった(詳細は姉妹誌「酒類食品統計月報」4月号)。外出自粛と在宅時間の増加によって料飲店での消費が停滞し、これに伴い業務用が急減。主に飲料製品向けの工業用は、緑茶飲料生産量が前年並みの296万8,600kl(全国清涼飲料連合会調べ…
2021年3月22日
日刊経済通信社推定による3月前半の流通菓子出荷状況(出荷金額ベース)は、合計で微減となったようだ。好調が続いていたスナック菓子、大袋関係は前年を割ったものの、第1週から発売が始まった春の新商品・改定品が寄与し、3月前半戦を押し上げた格好となった。期間限定商品は、いちご関連商品は引き続き堅調、抹茶…
2021年3月19日
小山本家酒造が展開する「おいしい大吟醸」の20年販売数量が、約4倍(19年比)に大幅伸長した。丁寧に精米した米を低温でじっくり醸すことで、華やかな香り、しっかりとした上質な旨さに仕上げた。「日本酒パックに革新をもたらす、小山本家酒造の会心作」(同社)。サイズは1.8L、900ml(写真)。2021国際味覚審査機構…
2021年3月18日
2月の首都圏酒類卸売商況は、前年のうるう年の反動や緊急事態宣言に伴う業務用の影響もあり全体では15%前後のマイナス。業態別では家庭用はCVSが苦戦も、GMS・SMなどがけん引し微増~2ケタ近いプラス、ECは2ケタ増が目立った。 ビール類では、ビールが3割前後のマイナスも、家庭用でクラフトビールが動いていると…
2021年3月17日
1月に発出された緊急事態宣言による営業時間の短縮要請が経営を直撃し、厳しい環境が続く外食産業。各社の2月既存店売上高(前年同月比)を見ると、前月から実績が悪化した企業がある反面、回復に転じたチェーンも多く、実績はまだら模様となった。 ファストフード(洋風)=2月実績は、日本マクドナルド1.0%増、…
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