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2021年2月19日
本紙がまとめた2020年(1〜12月)清酒出荷量の上位20社は次の通り。コロナ禍で業務用が苦戦を余儀なくされ、全国平均10.8%減(輸出含む)と厳しい環境下、 ▼以下略
2021年2月18日
1月のアイスクリーム市場は、3%減で着地した(本紙調)。気温は平年並みだったが、昨年同月は東・西日本で1946年の統計開始以降1月として1位の高温を記録。アイスクリーム市場も5%程度伸長しており、今期はその反動があったほか、有力商品の発売の月ズレや多めの年末在庫も影響した。4月からの累計は2%増。1月の…
2021年2月17日
本紙調べによる1月の発酵乳実績は、全体では約2%減で着地した。カテゴリー別では、ハードは1%増、ソフトは2%減、プレーンは2%増、ドリンクは約10%減を見込む。 特にドリンクタイプが伸び悩んだ背景として、 毎年冬場に流行する風邪やインフルエンザの予防として体調管理の観点から伸びをみせてきたが、今年は外…
2021年2月16日
1月の首都圏酒類卸商況は、緊急事態宣言に伴う業務用の時短・営業自粛が影響し、全体では15%前後のマイナスと推定される。家庭用やECは数%~2ケタプラスも、業務用は前年比3割台後半~4割台が目立った。 カテゴリー別では、ビールが前年比7割前後となり、家庭用は堅調だったものの業務用が影響。一方で、クラフ…
2021年2月15日
サントリーホールディングスの新浪剛史社長(写真)は12日、サントリーホールで行った20年12月期の決算発表会見で、コロナ禍で大きな打撃を受けている業務用市場の現況に触れ、「サントリーを育てていただいた重要な市場。一緒になって(苦難を)乗り越えていきたい。第2、第3四半期と期が進むに連れ需要の回復が本格…
2021年2月12日
関東圏を中心とする生協宅配サービスの1月動向は、緊急事態宣言の再発出により注文数量、利用人数のさらなる増加に拍車がかかったようだ。しかし、物流面では欠品等の発生はみられず、各社とも安定的な供給体制維持に向け全力をあげている。10日現在、10都府県全てにおいて宣言解除が見送られそうな情勢が報道されるな…
2021年2月10日
日刊経済通信社調べによる1月の大手総合菓子メーカー5社の出荷実績(金額ベース)は、バレンタイン、節分など大型イベントを控える中、やや低調の出足だった。しかし、チョコレート、ビスケットカテゴリーは定番品が好調で売り上げを伸ばしており、ニーズの高さを証明している。 明治=単月合計は1ケタ後半減。チ…
2021年2月9日
清涼飲料市場の1月実績は、前年比10%減だった(本紙推計)。前年同月は3%減だが、緊急事態宣言の再発出に伴い市場は昨年に続き苦戦を強いられる状況となっている。また天候要因での後押しも得られず、前年に比べ低気温だったことも飲料製品の消費を滞らせた要因の1つとなった。また、季節柄消費を期待したかったホッ…
2021年2月8日
好調が続く国内チーズ市場だが、その中でもフレッシュモッツアレラチーズが急速に伸長している。 国内のチーズ消費量は、2015年度から5年連続で過去最高を更新。19年度は業務用を含む総消費量が初めて35万tを突破した(農水省)。20年はコロナ禍の影響で業務用には大きなダメージが出る一方、学校休校やリモートワー…
2021年2月5日
本紙1月26日号で報じたように、昨年のビール単体の販売量は、巣ごもり消費の拡大と定着から樽生とびんがそれぞれ前年比59.9%、57.5%と大幅に減少。容器構成比も樽生が27.3%(前年35.6%)、びんも10.9%(14.7%)と大幅に下落する一方で、缶は97.3%と堅調な推移となり、構成比も61.9%(49.7%)に急上昇する結果となった。…
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