Menu
2022年4月5日
国税庁は1月20日〜3月3日まで公募を行った「新市場開拓支援事業費補助金(フロンティア補助金)」(令和3年度補正予算8.0億円)の採択事業者を決定した。107件の応募から審査の結果59件が採択された。本紙関連では、日本酒類販売、白鶴酒造、梅錦山川、旭屋、三和酒類、麒麟山酒造などが選ばれている。 施…
2022年4月4日
本紙が推定した3月の国産大手4社ビール類販売は前年同月比102%強となった。前年を上回ったのは2ヵ月ぶり。内訳は、ビールが114%強、5ヵ月連続のプラス、新ジャンルと発泡酒は、それぞれ92%強、98%強、ともに4ヵ月連続のマイナスだった。 ビールは発売36年目に初めてリニューアルしたアサヒ「スーパードライ」が…
2022年4月1日
うま味調味料のグルタミン酸ナトリウム(MSG)と核酸は原材料や副原料のほかエネルギー、海上運賃の高騰で1月出荷分から国内、海外メーカーともに販売価格の引き上げを行っているが、25日発表の財務省「貿易統計」によると2月の輸入通関実績からみた1㎏あたりの単価は、MSGは1月に続き上昇、核酸は急騰した。 MSG…
2022年3月31日
日清製粉グループ本社は29日、代表取締役の異動および社長交代を発表したことを受け、現社長の見目信樹代表取締役取締役社長と新社長の瀧原賢二常務執行役員(写真)が会見した。 見目氏は、「2017年に日清製粉グループ本社の社長に就任して5年、その前には日清製粉の社長を2年やっており、トータルで7年経営に当…
2022年3月30日
シーズン終盤のノリ漁は、今年も低水準に推移している。最終生産枚数は、3月上旬段階で歴史的減産(60億枚前後)が濃厚とみられていたが、中旬以降やや持ち直したことで、前年(64.5億枚)を超えらるかどうかが焦点となっている。ただ、4年連続の70億枚割れは確実で、長期的な減産基調が懸念されている。 全海苔漁…
2022年3月29日
キリンビバレッジは年初の事業戦略会見で発表した通り、29日から機能性表示食品「iMUSE 朝の免疫ケア」を全国で発売。約1,900億円と推計される、小型“ワンショット”のヨーグルト・乳酸菌飲料市場に本格参入した。100mlPET、税別132円。28日には改めて発表会を開き、天海祐希(写真中)、豊嶋 花(同右)ら…
2022年3月28日
不二家のキャンディ部門が新年度スタートから好調に推移している。1月はトータルで106%。そのうち「ミルキー」は117%、「ポップキャンディ」113%、「ソフトエクレア」101%、「レモンスカッシュ」100%、アンパンマングミ グレープ」117%と順調なスタートを切った。2月も合計で113%。そのうち「ミルキー」は139%、「ポ…
2022年3月25日
ウクライナ情勢は、日本国内での水産物市場にも暗い影を落としている。SWIFTからのロシア主要行の排除で同国とのビジネス自体が困難になったほか、日本政府が最恵国待遇の撤回を表明(16日)したことで、同国からの輸入品、特にシェアの高い紅鮭、カニなどの国内価格上昇の可能性が指摘されている。 農林水産物輸出入…
2022年3月24日
2月の首都圏酒類卸商況は、まん延防止等重点措置の影響で引き続き時短営業が求められ、業務用は停滞。家庭用は伸びが鈍化しており、難しい状況が続いた。緊急事態宣言が出ていた昨年2月と比べても合計で98%程度とわずかに前年割れとなり、厳しい結果となった。他方、やや割高なワインやウイスキー、清酒の上撰など&ldq…
2022年3月23日
アサヒビールは22日、ハードセルツァー新ブランド「アサヒ FRUITZER(フルーツァー)」の発売に先駆け、商品発表会を都内で実施した。 開発の背景について、新価値創造推進部の梶浦瑞穂部長(写真)は、「2019年9月に発足した同部では、酒類という枠を取り払ってワクワクする商品、サービス、経験をお客様に提供し、…
媒体紹介へ