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2023年4月28日
日刊経済通信社調べによる4月前半までの流通菓子出荷実績(金額ベース、21日まで)は、合計で103%と推定。ビスケットは前年並み、キャンディ、スナック菓子は1ケタ後半増と好調に推移している。チョコレートは3月の続きソリッドチョコ、チョコスナックが好調。2月以降、価格・規格改定の影響が続いているが、ポケッ…
2023年4月27日
コーラ飲料市場は、コカ・コーラシステム「コカ・コーラ」、サントリー食品インターナショナル「ペプシ」、キリンビバレッジのトクホ「メッツコーラ」で9割超のシェアを占めるが、近年は“クラフトコーラ”が存在感を強めている。 クラフトコーラへの関心が高まっているのは、「伊良コーラ」などの希釈タ…
2023年4月26日
日本マーガリン工業会によると2022年1~12月分の食用加工油脂生産量は、前年比7.7%減の59万5,464t。ここ数年、65万tを割り込むことが多かったが、ついに60万tをも割り込んだ。パーム油をはじめとする原料価格の高騰に加え、燃料費、包材費などが軒並み高騰。主要加工油脂メーカーは数度にわたる価格改定を実施。以前に…
2023年4月25日
(郡山)「第20回ボーキ共栄会」総会が21日、郡山ビューホテルアネックスで開かれ、取引先メーカーなど135社・211人が集まった。4年ぶりの開催。遠藤 詔会長(キリンビール東日本流通営業本部本部長)、会員企業を代表して久野修慈塩水港精糖会長兼社長がそれぞれあいさつした。 続いて佐藤 淳ボーキ佐藤社長(写…
2023年4月24日
3月の首都圏酒類卸商況は、1~2ケタ増で推移。行動制限もなく、業務用需要の回復で明るい兆しが見えてきた。花見や少人数の宴会も後押しし、業務用は130%前後。家庭用は落ち着き気味も、前年並み~1ケタ増。だが、チェーン居酒屋などは人手不足が続き、フル稼働できず機会損失。インバウンドも回復するなかで重要な…
2023年4月21日
本紙調べによる2022年の家庭用麦茶市場は、猛暑に恵まれたが、金額ベースでほぼ前年並みの着地となった(詳細は姉妹誌「酒類食品統計月報」23年5月号)。 コストアップを背景に、すべてではないものの複数の主要メーカーが値上げしているため、数量ベースでは前年割れと思われ、需要そのものは伸び切らなかったこと…
2023年4月20日
「2023年度国分東北方針説明会」、取引先で構成される「東北KM会総会」が18日、ウェスティンホテル仙台で開かれた。国分グループ方針ビデオの放映に続き、國分 晃国分グループ本社社長執行役員兼COOが23年度グループ経営方針を、鈴木嘉一同取締役常務執行役員兼マーケティング・商品統括部長がマーケティング・商品統…
2023年4月19日
なめ茸市場は今春から再値上げに動いている。各社とも価格上昇分を販売価格に転嫁できていないのが実情で、収支状況は厳しさを増している。また、今年に入り主要資材であるビンの供給不足に拍車がかかっており、一部なめ茸メーカーでは欠品を防ぐため出荷制限に踏み切るとの観測も出てきた。今後は収益確保と安定供給へ…
2023年4月18日
本紙調べによる22年度の発酵乳実績は、本紙推定で1.1%減を見込む。カテゴリー別では、ハードは1.9%減、ソフトは0.5%減、プレーンは前年並み、ドリンクは1.7%減となり、秋以降、体調管理という視点から市場は回復基調となったものの、上期の停滞時をカバーしきれず前年並みには至らなかった。 下期は前年比1.5%増で着…
2023年4月17日
23年1~3月の全国酒類卸売商況は、行動制限解除や3月が好天・温暖で推移した事も手伝い、業務用需要が回復。送別会、花見・行楽などの戻りも大きく、ビールが大幅増など全酒類トータルでもプラスとなった。 ビール類はトータルで13~15%増水準。天候要因などで西日本の伸びよりも、関東・首都圏など東日本が好調に…
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