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2023年4月14日
日刊経済通信社調べによる2023年3月の大手菓子メーカー6社の出荷実績(金額ベース)は、各社定番商品が好調で前年を上回った。価格改定が実施されたビスケットは苦戦したものの、チョコレート、キャンディのポケット商品は総じて好調だった。 明治=単月合計は1ケタ後半増。チョコレートは1ケタ半増。ブランド別…
2023年4月13日
日刊経済通信社推計による3月の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、合計で前年同月比103%と8ヵ月連続で前年を上回った。月前半は前年並みと2月後半の荷動きからは鈍化したものの、後半は花見など外出機会が増えてことで、チョコスナック、スナック菓子などの荷動きが活発化したことが寄与した。チョコレートもソリッ…
2023年4月12日
2023年3月の清涼飲料市場は、数量ベースで前年比1%増(累計前年並み)だった。22年10月価格改定の影響が続いているものの、大型新製品による純増、機能性表示食品をはじめとした健康系製品の好調などポジティブさもあった。 また、業務用は回復が続いており、トップ2のコカ・コーラシステム、サントリーは顕著。2…
2023年4月10日
いなば食品は、家庭用冷凍食品でアジアンメニューを充実させている。タイカレー・ガパオ缶詰で馴染みのある同社は、「このまま開けずにチンシリーズ」を展開。アジアンメニューとして提案する「ガパオ&ライス」は、本場タイのフレッシュハーブを使用。屋台・レストラン同様の直火平釜で炒めた。レンジ加熱でも中身とろ…
2023年4月7日
国分グループ本社は5日、「2023年度 方針説明会」をロイヤルパークホテル(東京・中央区)で取引先メーカー向けに開催。23年度はグループ経常利益予算192億円を目指す(決算会見で発表の188億円から上方修正)。 冒頭、國分勘兵衛会長兼CEO(写真)は、「コロナ禍も少しずつ薄れ、ウィズコロナ、アフターコロナが幕…
2023年4月6日
ツナ缶の主原料であるカツオ・マグロバンコク相場は、引き続き高値圏にある。特に、カツオは直近3月でUS$1,950をマーク、高騰した2017年以来6年ぶりの高値水準に達した。低調な漁模様を背景に昨年末から上昇に転じており、年明け2月までUS$1,700で推移したが、船主・トレーダーが値上げ圧力を強めた結果、相場は大…
2023年4月5日
ここ数年、新型コロナ感染拡大により都心部のCVSを中心にパンの苦戦が伝えられていたが、人流の回復とともに復活。価格改定により、食パンを中心に売り上げの鈍化が叫ばれていたが、値ごろ感のある価格帯の製品をブラッシュアップすることで、売上増に寄与するメーカーもあるなど、厳しいながらも堅調にみえる製パン業界…
2023年4月4日
本紙が推定した3月のビール販売は、国産大手4社計で前年同月比110%となった。昨年、一部地域でまん延防止等重点措置が続いていた反動もあって飲食店向け需要が続伸。これに新製品「サントリー生ビール」が上乗せし、同社の糖質ゼロ商品も好調に推移した。前年同月を上回るのは3ヵ月連続。 一方で発泡酒も121%弱と…
2023年4月3日
全日本菓子協会(ANKA)は3月31日、「令和4年菓子生産量・生産金額及び小売金額推定」を発表、11品目合計では生産数量は前年比102.1%、生産金額104.2%、小売金額104.2%と生産数量、生産金額、小売金額とも前年を上回ったが、コロナ前の元年比では数量97.2%、生産金額100.3%、小売金額100.2%と、値上げにより金額ベース…
2023年3月31日
うま味調味料のグルタミン酸ナトリウム(MSG)、核酸は、2020年年初から食品業界へ大きな影響を与えた新型コロナウイルス感染症が22年に入り減少するにつれて、需要が戻りつつあったが、ロシアによるウクライナ侵攻で原材料・副資材が高騰し、前半は供給不安に見舞われた。複数回にわたる価格改定が行われたものの、輸入…
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