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2024年2月14日
ニチレイフーズのタイ子会社GFPTニチレイ(GFN)は、国内外の旺盛なチキン加工品需要の高まりに対応しフル稼働している。日本向けは「究極の唐揚げ」「ちょびチキ」といった唐揚げ類、チキンステーキなど主に業務用商品を中心に、家庭用は人気商品「むねから」の生産拠点として、週6日24時間体制(2シフト)で臨んでい…
2024年2月13日
2023年の日本酒輸出は,数量で2万9,195kl(前年比81.3%)、金額で410億8,181万円と、ともに2ケタ減となったが(関連既報)、本紙調べの数量ベースでの上位社動向でも前年比でプラスはなく、80~70%台実績の蔵元が多かった。主要仕向地である米国、中国、香港向けの減少が響いている。 灘・伏見の大手では、トップの…
2024年2月9日
24年1月の清涼飲料市場は、数量ベースで前年比4%増と推定。22年10月の小型PETの値上げが一巡したことがプラス要因に挙げられる。大型PET価格改定に関しては大きな影響は見られていないようだ。カテゴリー別では、比較的気温が高かったことが止渇飲料にとっては追い風に、ホット商材にとっては足かせとなり、茶系やコー…
2024年2月8日
日刊経済通信社が調査した首都圏を中心とする主要百貨店の23年歳暮商戦結果がまとまり、“店頭からECへ”の流れがいったん落ち着きをみせたことがわかった。コロナ禍前から構成比を徐々に増やし、コロナ1年目に非対面型チャネルとして成長し、以降高位安定で推移していたが、今商戦は前年水準およびマイナス…
2024年2月7日
(大阪)日本ハムは6日、「産学連携により開発した新商品」の記者発表会をエスコンフィールドHOKKAIDOとオンラインで行った。持続可能な食の未来に向け、社外パートナーとの「共創」を軸に新たな価値の創造に取り組んでおり、帯広畜産大学、東京農業大学、道内企業の江別製粉、敷島製パンとの産学連携による、新商品「…
2024年2月6日
カゴメは2日、専門紙向けに前期決算の説明会を開催。山口 聡社長(写真)が2023年度(1~12月)業績と第3次中期経営計画の3年目となる今年度の取り組みを説明した。 23年度業績=売上収益は前年比9.3%増、事業利益は52.1%増、営業利益は37.0%増、当期利益は14.4%増。国際会計基準(IFRS)適用後で過去最高益を達…
2024年2月5日
キリンビールは2日、「RTD戦略・新商品発表会」をWebで実施。出席した松村孝弘マーケティング部RTDカテゴリー戦略担当カテゴリーマネージャー(写真)は24年のRTD戦略について、「伸長する“すっきり甘くない”ニーズに対するさらなる提案の強化と、変化するお客様ニーズを捉えてブランドの本質価値を磨き進…
2024年2月2日
本紙が推定した1月の国産大手4社ビール販売実績は前年同月比121%弱となった。プラスは4ヵ月連続で、10月の値上げ後初めてプラスに転じた昨年1月の約109%を大きく上回る伸び。各社の基幹ブランドも軒並み高い伸びとなった。昨年10月からの減税効果に、好調な飲食店需要と新製品の拡売が上乗せした。 発泡酒も流通…
2024年2月1日
カゴメは1月31日、「カゴメトマトジュース」(全アイテム)の2023年の出荷量が22年を約15%上回り、最大値の記録を2年連続で更新したと発表した。「カゴメトマトジュース 食塩無添加」は、主力の200ml紙容器、720mlPET(写真)、900mlホームパックのいずれも22年の出荷量を上回っている。 「カゴメトマトジュース」…
2024年1月31日
中国からのグルタミン酸ナトリウム(MSG)の輸入通関数量が、初めて2万t超と大手メーカーの生産工場があるブラジル、インドネシア、ベトナムに肉薄している。MSGを使う加工食品は安定的な数量と品質から国内、韓国大手との取引が大多数を占めていたが、コロナ禍とその後のロシアによるウクライナ侵攻で、MSG製造に欠か…
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