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2025年4月14日
日刊経済通信社推計による2025年3月の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、合計(チョコレート・ビスケット・キャンディ・スナック菓子・チューインガム)は前年比102%と前月までの伸びは見られなかったものの、6ヵ月連続で前年を上回った。 メーカー・卸の3月期決算メーカーが年度末を迎えるなか、2月に森永製菓…
2025年4月11日
(大阪)大阪・関西万博が13日に開幕する。来場者は約2,820万人、うち海外からが約1割と想定されており、開幕を目前に国内外への発信機会として期待が高まっている。酒類食品関連企業も様々な形で参加し、「いのち輝く未来社会のデザイン」のテーマに沿った、未来につながる食の形が提案されている。9日にメディア向け…
2025年4月10日
明治ホールディングスは8日、松田克也取締役執行役員(写真右)が社長に昇格する人事を発表(9日付既報)。川村和夫社長(同左)は相談役に就く。6月下旬に開催予定の定時株主総会を経て就任する。 松田氏を選任したことについて、独立社外取締役で指名委員会委員長の松村真理子氏は「構想力や突破力、人を育てる…
2025年4月9日
アメリカは9日から相互関税を発動、日本には一律24%の関税が適用された。 大きな影響が懸念されるのが日本酒蔵元各社。すでに「直近の契約見直しや発注数量の減少を現地販売代理店から受けている」とする声や、「これから新商品を発売する予定だった。商談が進んでいた商社からは断りが入るケースも出ている。製品ス…
2025年4月7日
高価格帯から値ごろ感のある製品までを取りそろえた2極化・3極化戦略や基幹製品・惣菜パンの人気などは継続。2024年1、7月には価格改定を行い、大手製パンメーカーの販売金額は軒並み前年比で増加となっているが、カカオ豆、油脂、砂糖、乳製品等原材料価格の高止まりや包装資材、人件費、物流費、エネルギーコスト…
2025年4月4日
本紙が推定した3月のRTD販売実績は、主要6社計※で前年比125%だった。各社ともにプラスで、うち5社が2ケタ増で推移。ビール4社が4月から実施するRTDの値上げを前に仮需要が発生し、大きく伸長した。各社ともに「予想を上回る伸び率」と回答し、4社以外も前年を上回り「すべての商品が値上げすると認識した消費者が…
2025年4月3日
4月の流通菓子市場は、後半からスタートするゴールデンウィークを前に需要を喚起する販促策が活発化するため、各社ともポケット商品の主力ブランドのプロモーションの強化とともに、苦戦が続く大袋商品については特売頻度が上がることが予想される。2月に森永製菓、江崎グリコがチョコレート、ビスケットで、湖池屋も…
2025年4月2日
本紙が推定した3月の国産大手4社ビール類販売は、4月1日からの値上げを前にした駆け込み需要(仮需)が膨らみ、各カテゴリーともに大きく伸長、3カテゴリー合計で前年同月比136%弱となった。ビールは3ヵ月連続のプラス、旧新ジャンルは5ヵ月ぶり、発泡酒は2ヵ月ぶりのプラスで、3カテゴリー揃ってのプラスは5…
2025年4月1日
終盤を迎えているノリ漁は、今期も不作に見舞われた。主産地の九州有明地区では、海水温の上昇や降雨不足から漁期が進むにつれて栄養塩が低下したことで、高品位の海苔が少なく、通常であれば札のつかない色落ちした下物の価格が上昇するなど異例の展開で、業界は悲鳴を上げている。 大手メーカーで仕入一筋40年のベ…
2025年3月31日
八海醸造は27日、新商品発表会を都内のホテルで実施。長期戦略として、日本酒事業を2024年度比で150%、売上構成比は海外事業35%、スピリッツ事業26%、地域共生事業10%に引き上げていく方針を示した。 冒頭、南雲二郎社長(写真右)は会社の歩みについて要旨、「1922年の創業から103年目を迎えた。“永遠に終わら…
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