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2020年10月19日
新型コロナウイルスの感染再拡大により客足の戻りが鈍り、依然として厳しい状況が続く外食産業。各社の9月既存店売上高を見ると、不調だった8月から状況が改善したことが窺える。また、キャンペーンや新メニューなどの奏功により、前年同月比でプラスを確保した企業が増え始めた。 ファストフード=9月実績は、日…
2020年10月16日
森永製菓は、ビスケットの主力ブランド「森永ビスケット」シリーズに個包装の徳用袋「ミニムーンライト プチパック」「ミニチョコチップ プチパック」をラインアップ、好調が続いている大袋市場へ本格参入する。コロナ禍でも2ケタ増と好調が続く同シリーズに分けやすい新形態を投入することで、さらなる売り上げ拡大…
2020年10月15日
9月の首都圏酒類卸商況は1割強のマイナスと推定。前年同月は消費増税前仮需により約1割強増加したが、今年はこの反動と新型コロナウイルスによる業務用の苦戦が影響した。 マイナスが目立つ中で勢いのあったカテゴリーは、酒税増税前に駆け込み需要のあったビール類新ジャンルで、約10〜15%前後のプラス。一方、…
2020年10月14日
日刊経済通信社推計による今夏(7〜9月)の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、合計で前年比92%、4〜6月と比べ2ポイント下落した。 8月以降、連日の猛暑日・真夏日による気温の急激な上昇で、流通菓子全体の荷動きは悪化。特に、春先以降好調に推移してたソリッドチョコやチョコスナックに影響。キャンディもハ…
2020年10月13日
9月の関西地区酒類卸売商況は、20日過ぎまでの厳しい残暑の反面、晴れの日が少なったことなどもあり、秋の需要期入りも遅くなった感がある。 ビール類トータルでは1社が実績をクリアし、卸の中には、もう1社前年並みの社もある。増税前仮需発生の新ジャンルは、全国平均を上回っている。一方でビールは70%台が3社…
2020年10月12日
日刊経済通信社調べによる9月の大手総合菓子メーカー5社の出荷実績(金額ベース)は、前半は連日の猛暑日・真夏日がチョコレートに大きく影響し、2ケタマイナスと低調。後半は、気温の低下と4連休により全国的に行楽地や商業施設での人出が増えたこともあり、秋季新製品やこれまで低調だったポケット商品の荷動きが…
2020年10月9日
9月の清涼飲料市場は、前年同月比4%減で着地した(累計7.5%減)。新型コロナウイルスの影響はもとより、天候もマイナス要因となった。北・東・西日本が高温で止渇需要が期待されたが、同時に九州での台風など降水が多く、日照時間も少なかった。また、前年同月が3%増と若干高めのベースだったことも影響している。19…
2020年10月8日
9月の全国酒類卸売商況は、10月実施の酒税改正(主にビール類新ジャンル)での仮需での盛り上がりが見られたが、コロナ禍の外食・料飲市場の厳しさは変わらずで復調途上にある。全般に昨年9月は消費税増税前で数字のハードルが高めだった反動もあり、裏返しで70〜80%台の種類も多かった。なお、天候要因として上旬に台…
2020年10月7日
ロッテの下期チューインガム戦略は、コロナ禍で始まる「新しい生活様式」の中でのガムの役割について“3つのニーズ”に対応する提案を行う。「ライフスタイルが変化してもキモチを健やかに」へのニーズには、関心が高いセルフメンテナンス商品や情報の提案、「ホームステイの時間を楽しく心地よく」のニーズ…
2020年10月6日
本紙が推計したRTDメーカー主要5社の9月の販売実績は、前年をわずかに下回るもほぼ前年並み。19年9月は消費増税前で対前年比23%増となったこともあり、高い水準を維持したこととなる。 プラスとなったのは5社のうち2社。上位20銘柄を見ると、合計では前年比101%だった。価格帯別構成比では、スタンダードが89%(…
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