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2020年2月17日
日刊経済通信社調べによる1月の大手総合菓子メーカー5社の出荷実績(金額ベース)は、いちご関連商品やバレンタイン向け商品など季節限定・催事商品が苦戦が影響した。また、チョコレートが昨年同月のテレビ情報番組放映後のハイカカオチョコへの需要増の裏返しで、全般的に低調に推移した。 明治=単月合計は1ケ…
2020年2月14日
ケイエス冷凍食品は12日、都内で「2019年度事業報告会」を開き、斎田直樹社長(写真中央)、鈴木誠司取締役常務執行役員生産管理統括担当兼管理本部長(同右)、六鹿文雅取締役常務執行役員販売管理統括担当(同左)が出席した。 斎田社長は19年12月期実績について要旨次の通り説明した。「売上高は前年比101.2%の121…
2020年2月13日
日刊経済通信社調べによる1月の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、前年比97%となったようだ。年末年始の休みが長かったこともあり、昨年12月最終週の倉入れが多めであったものの、年初は荷動きが堅調で、第3週目末の18日までは前年を好調な上回るペースだった。しかし、4週目以降は荷動きが鈍化、最終週は中国の新型…
2020年2月12日
菊水酒造(新発田市)は、4月1日から主要商品を価格改定し、あわせて現行の小売格をオープン価格に変更する。全商品の平均出荷額は約3% アップ。「ふなぐち菊水一番しぼり 200ml」「菊水の辛口 720ml」など大半は値上げし、「同 1.8 L」など一部商品は値下げする。また小売5,000 円、1万円等の高額品は価格を維持、…
2020年2月10日
新型コロナウイルスによる肺炎の拡大が続くなか、日本旅行業協会によると3月末までの中国からの団体旅行者約40万人分の訪日予定保証書の大半がキャンセル、中国からの旅行者の大幅な減少で菓子類購入に大きな影響が出そうだ。 日本政府観光局(JNTO)調べによる2019年1〜3月の中国からの訪日観光客は216万6,300人で…
2020年2月7日
明治のプロビオヨーグルト「R-1」の動きが活発化している。 発酵乳市場は2017年以降前年割れが続いており、昨年12月時点で前年比1%増となったものの、4〜12月累計では0.1%減で推移。明治「R-1」についても、発酵乳市場の動きと同様に今期は前年割れが続いていたが、12月に入り、ドリンクタイプが商品販売ベースで前…
2020年2月6日
アサヒビールは5日、都内で新ジャンル新製品「アサヒ ザ・リッチ」の発表会を行い、松山一雄専務マーケティング本部長(写真)が、「スーパードライに集中する一方、新製品を加えた3本柱で、依然重要な新ジャンル市場を拡大していく」との意向を示した。(関連記事を別掲) 冒頭、松山専務は昨年のビール類のなかで…
2020年2月5日
日本製粉は4日、本社大会議室(東京・麹町)で、2020年春季新商品発表会を開催した。藤井勝彦取締役執行役員食品営業本部長(写真)があいさつ。「2019年度第2四半期の業績は、売上高が製粉事業・食品事業ともに販売の伸長等により増収となり、前年比102.8%。営業利益は、積極的な設備投資による減価償却費および広告…
2020年2月4日
本紙の推定によると、1月の大手4社ビール類販売は、前年同月比1%強のマイナスとなったようだ。マイナスは4ヵ月連続。カテゴリー別にはビールが2%強減少し4ヵ月連続のマイナス、発泡酒も11%強の減少で4ヵ月連続のマイナス。一方、新ジャンルは3%弱のプラスと4ヵ月ぶりに浮上した。 ビールはサッポロ…
2020年2月3日
アサヒビールは1月31日、都内のホテル会場に全国の取引先403名を招き、2020年の戦略を発表した。長期経営方針「バリュー経営への変革」を進めるなか、ビールに特化して特別な価値や体験の創出と楽しい生活文化の創造を進めるとともに、若年層のビール需要喚起にも傾注する。主力「スーパードライ」の新ブランドメッセー…
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