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2021年9月15日
日刊経済通信社調べによる8月の大手菓子メーカー6社の出荷実績は、第3週になると気温が下がったことで、ソリッド系チョコ、センターアソート系のチョコの荷動きが活発化。キャンディもグミ、ソフトキャンディの新商品発売もあり、後半の荷動きは堅調だった。 明治=単月合計は1ケタ半増。チョコレートはトータル…
2021年9月14日
本紙調べによる8月の発酵乳実績は、全体では3%減となった。カテゴリー別では、ハードは3%減、ソフトは2%減、プレーンは2%減、ドリンクは6%減を見込む。前年同月は猛暑日が多く家庭内でプレーンやドリンクタイプの喫食機会が増え大幅増となった反動で前年割れとなった。 明治は約5%減。「ブルガリア」は約3%減…
2021年9月13日
本紙集計による、しょうゆ大手5社(キッコーマン、ヤマサ、ヒゲタ、ヒガシマル、マルキン)の8月しょうゆ出荷量(自家消費除く)は、2万6,347kl、前年同月比0.6%減となった。 8月は、家庭用、業務用とも苦戦となり全体で前年割れ。なお、19年比では7.3%減の実績となっている。 カテゴリー別の動向を見ると、家…
2021年9月10日
日刊経済通信社推計による2021年8月の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、合計で前年比101%、19年比では98%となった。前半は7月中旬から続く猛暑の影響と盆休み前の11日以降に九州、中国地方で8月では過去最高の降水量になるなど全国的に厳しい天候となったが、コロナ感染者の急増による再度の“巣ごもり需要&rd…
2021年9月9日
本紙が推計したRTD主要メーカーの8月販売実績は、5社計で前年比106%だった。社別では、3社がプラスで、うち2社が大幅に増加した。前年同月はコロナ禍の影響でお盆など「人の集まる場」の損失でマイナスに。今年は感染者急増や、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の延長・拡大などに影響を受ける中で、ほぼ19年並み…
2021年9月8日
本紙推定の今夏(6〜8月)RTD主要メーカー4社計販売実績は、前年比107%前後だった。社別では、2社が前年プラスで、うち1社が2ケタ伸長。最需要期の夏をプラスで締めくくった。下期以降も安定した推移が予想され、14年連続プラス着地も視野に各社動向に注視したい。今夏は、6月が約106%。2社がプラスでうち1社が…
2021年9月7日
鹿児島県酒造組合は6日、「令和2酒造年度(20年7〜21年6月)鹿児島県本格焼酎の需給状況」を書面で発表した。 濵田雄一郎会長は、「令和2酒造年度の本格焼酎全体の需給状況は、製成数量(アル分25度換算)は97,673Kl、前年比83.5%、コロナ前の前々年対比73.3%。中でも芋焼酎は54,489Klで、同75.5%、前々年対比65…
2021年9月6日
今夏(6〜8月)の清酒大手動向は、灘・伏見大手、関東大手とも主力の紙パック製品が動き、特に8月はプラス出荷の社が多かった。1年でも構成比率が低い月ではあるが、他の酒類種類と比べても、家庭用中心に健闘したと言えよう。 灘・伏見大手を月別に見ると、6月は5社がプラス、マイナスでも96〜99%台の動き。7…
2021年9月3日
本紙が推定した1〜8月の国産大手4社ビール類缶製品販売は、前年同期比98.8%となった。7月累計では100.1%と前年水準を堅持していたが、8月の新ジャンルが大幅減(昨報)となりマイナスに転じた。缶ビールの増勢では底上げしきれなかった。 ▼以下略
2021年9月2日
本紙が推定した今夏(6〜8月)の国産大手4社ビール類販売は、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の延長・地域拡大の影響を大きく受けた8月が全体を押し下げ、前夏比90.5%にとどまった。カテゴリー別には、缶の2ケタ増を業務用の冷え込みが消し去ったビールが93%強、増税値上げの影響を引きずる新ジャンルが85%弱、…
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