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2023年9月11日
マルハニチロは、北米での冷凍食品事業を新規展開している。昨22年3月に出資した米国企業「Waffle Waffle LLC」を通じて、新ブランド「LAUGHING TIGER」(ラッフィング タイガー)を立ち上げ、成長するアジアンフード市場へ本格参入する。 現在、北米地域の冷凍食品市場は650億ドル(9.5兆円)とみられ、ここ数年4%…
2023年9月8日
本紙が推計したRTD主要メーカーの8月販売実績は6社計(サントリー、キリンビール、アサヒビール、宝酒造、サッポロビール、合同酒精)で前年比104%だった。社別では4社がプラス、そのうち1社が2ケタ増。5月から4ヵ月連続伸長。 6社のうち2社は1~13%減。中旬のお盆休みに伴う飲用頻度の高まりや、連日の猛…
2023年9月7日
ツナ缶の主原料であるカツオ・マグロバンコク相場は、引き続き高値圏。特に、カツオは直近8月はUS$2,100をマーク、2017年10月に記録した最高値(US$2,350)に迫っている。低調な漁模様が続くなか原魚供給はタイト感を増している。一方、キハダマグロは過去最高値となった昨22年7月(US$3,600)にピークアウトして以…
2023年9月6日
三菱食品は自社を中核としたトラック輸送ネットワークの空きスペースをシェアリングする物流サービス「trucXing(トラクシング)」をローンチしたと5日発表した。 トラック輸送ネットワークの空きスペースをシェアリングすることで、メーカーの課題解決と新たな価値創造を実現すべく、昨年度、パレット単位の納品業…
2023年9月5日
2022年の家庭用プレミックス市場は前年比12%減の6万1,014t。加糖は13.8%減の2万8,145t、無糖は10.3%減の3万2,869tで、家庭用はすべての項目で前年比2ケタ減となった。コロナ禍特需に沸いた20年以来、2年連続で前年を割り込むかたちだ。原材料価格や包材費・人件費・物流費の高騰などにより、数度にわたる価格改定を…
2023年9月4日
本紙が推定した今夏(6~8月)の国産大手4社ビール販売は、回復が加速する飲食店需要に新製品効果が上乗せし、連日の猛暑も手伝って前夏比105.4%の約4,980万箱(大びん換算)となった。 各社とも前夏の実績をクリア、特にサントリーは、新製品「サントリー生ビール」の貢献が大きく、3割近く伸長したようだ。 …
2023年9月1日
7月の首都圏酒類商況は先月に続き110%前後での着地とみられる。花火大会をはじめ各種イベントが活況で、酒類需要を後押し。特に業務用は115~120%ほどと大きく伸長しており好調。イベント復活により「普段は飲まない人も付き合いで飲んでいるのでは。酒類全般でよかった」(卸筋)。家庭用はインパクトに欠けるが、それ…
2023年8月31日
財務省が30日発表した2023年7月の貿易統計によると、うま味調味料のグルタミン酸ナトリウム(MSG)の輸入通関実績は、単月の輸入量では中国が初めて首位となった。1kgあたりの輸入単価は248.2円と6月比で99.4%、1.4円下がったが、中国が180円台で推移する一方、ベトナム、インドネシア、ブラジルは上昇するなど価格差…
2023年8月30日
キリンホールディングスのパッケージイノベーション研究所は、PETボトルに直接印刷できる「リサイクル対応ペットボトル ダイレクト印刷技術」(以下RDP技術)を開発し、PETボトルリサイクル推進協議会に申請したと29日に発表。 「ボトルtoボトル」を推進するためには、ラベルを分別して回収をする必要があるが、特に…
2023年8月29日
キリンビールは28日、都内で「2023年下期ビール新商品発表会」を開催。山田雄一執行役員マーケティング部長(写真左)が、酒税改定後の10月以降に発売する「一番搾り やわらか仕立て」「同 とれたてホップ生ビール」「SPRING VALLEY JAPAN ALE〈香〉」の説明を行った。 山田マーケティング部長は冒頭、「一番搾り」「…
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