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2022年9月9日
清涼飲料市場の2022年8月実績は、数量ベースで前年比9%増。累計は4%増になった。 前年同月がコロナ禍と記録的冷夏により11.5%減と低ベースで、一転して今年は人出の増加と猛暑が止渇需要を活性化させた。ただ、猛暑と同時に降雨も多く、「前年のマイナス分を取り戻すには至らないメーカーも多かった。『伸び切らな…
2022年9月8日
ツナ缶の主原料であるキハダマグロのバンコク相場は、引き続き高値圏にある。過去最高値を記録した6月(US$3,400/MT)以降、7月はUS$3,600/MT、直近8月はUS$3,550/MTと高止まりしている。一方、カツオは、5年ぶりの高値をマークした4月(US$1,900/MT)以降、5月(US$1,700/MT)、6月(US$1,550/MT)、7月…
2022年9月7日
本紙が推定した今夏のビール類販売トップ10(単体)は、①アサヒスーパードライの約2,080万箱(大びん換算)を筆頭に、②キリン一番搾り ③キリンのどごし生 ④サントリー金麦 ⑤本麒麟 ⑥クリアアサヒ ⑦サッポロ黒ラベル ⑧アサヒスタイルフリー ⑨キリン淡麗グリーンラベル ⑩サントリー金麦〈糖質75%オフ〉となった。 …
2022年9月6日
日清シスコの浅井雅司代表取締役社長(写真)は、このほど開催した「“ごろグラ”シリーズ誕生8周年 秋冬新商品発表会」の席上、同社の経営概況について、「菓子メーカー各社の値上げの中で、『ココナッツサブレ』は非常に好調。“消費者に寄り添う価格帯”はなくしたくない」と話した。 コロナ…
2022年9月5日
本紙が推定した8月のノンアルコールビール販売は、国産ビール大手4社計で前年同月比107.4%の約224万箱(ビール大びん換算)となった。プラスは7ヵ月ぶり。アサヒ「ドライゼロ」、サントリー「オールフリー」が好調に推移し、キリン「グリーンズフリー」が大きく伸ばした。対ビール類販売比率は7.1%だった。 一方、…
2022年9月2日
本紙が推定した今夏(6〜8月)のビール販売は、92日のうち71日が緊急事態宣言下にあった昨年を背景に、前年同期比122.3%の約4,724万箱(大びん換算)と大きく伸長した。ただ、コロナ前の19年に比べると依然として低水準(89.6%)。第7波で業務用需要の回復に急ブレーキがかかったことも大きく影響したようだ。 ま…
2022年9月1日
日刊経済通信社がまとめた9月の流通菓子市場展望は、秋季商戦が本格スタートするなか、新商品発売とともに価格改定実施による催事向け商品の売価設定が注目される。 5月以降、6、7月と大手メーカーが主力ブランドを中心に価格改定を実施してきたが、9月からはほぼ全社で秋季商品を含めて価格改定・規格変更が実…
2022年8月31日
イオンリテールは30日、「イオンスタイル新浦安MONA」(千葉・浦安市)内に冷凍食品を取り扱う新業態「@FROZEN」を開業した。冷凍技術の進化に伴い商品領域を拡大し、既存店の1.5倍、約1,500品目を展開する。朝食、ランチ、ディナー、デザート、晩酌のつまみなど5つの食シーンに対応できる品ぞろえを特徴としている。 …
2022年8月30日
本紙調査による2021年度即席カレールウ生産量は8万5,500トン、前年比2.1%減となり2年連続のマイナスと推定。出荷金額は721億円、1.9%減。家庭用が前年の特需の反動減や販促機会の減少で苦戦したが、業務用は回復した。なお、レトルトカレーは15万9,823トン、1.7%減と過去最高の生産量となった前年から減少。21年度は即…
2022年8月29日
(名古屋)ヤマモリの三林圭介代表取締役社長が6月の取締役会で5代目として就任した。今年で創業133年を迎えたヤマモリの代表取締役交代は40年ぶり。1889年創業の老舗を引き継ぐ意気込みを聞いた。 三林氏は「しょう油の醸造をゼロから始めたヤマモリは、どんな環境にも技術革新で適応したベンチャースピリットとい…
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