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2023年1月24日
日刊経済通信社推計による2022年のキャンディ出荷金額は、合計で103.8%と3年ぶりに前年を上回った。部門別ではハードキャンディ99.8%、グミ106.2%、ソフトキャンディ104.0%。 キャンディ市場は、コロナ感染が始まった2020年は本紙推定で89%と低調に推移。外出機会の減少からけん引役のグミが大幅に減少。ハードキャ…
2023年1月23日
12月のアイスクリーム商況は、4%程度前年を上回った。(本紙調) 記録的な大雪となった地域もあるなど厳しい寒さに見舞われたが、“冬”に対応し、より濃厚になったアイスや年末年始の限定パッケージ、魅力的な新商品投入が奏功。中旬まで2ケタ増と活況に推移し、月末にかけて高い前年実績の反動があった…
2023年1月20日
日刊経済通信社推計による2022年の流通菓子出荷実績(出荷金額ベース)は、前年比100.6%と微増ながらも前年を上回った。上期の1~6月は100.2%。年初の1月が苦戦したものの、2月以降からの価格改定の影響は少なく3、4、5月と前年を上回るペースで推移。しかし、6、7月と真夏日・猛暑日が続いたこととビスケット…
2023年1月19日
ヤマサ醤油は18日、専門紙向けに「23年春季新製品発表会」を都内で開催。発表会の場で、藤村 功営業本部マーケティング部長が22年(1~12月)の営業概況について語った。 22年の全社業績は、前年比、予算比ともクリア。売上高の大半を占める営業本部は、売上高、量とも前年を超える実績となった。これについて藤村…
2023年1月18日
22年のビール販売で、業務用樽が45%伸長し、ビール内構成比も5ポイント強、上昇していたことが本紙の調べで分かった。 昨年のビール販売は、飲食店需要の回復が後押しし、前年に比べ14.2%の伸長をみせたが、本紙調査にも業務用需要の回復が如実に表れた。 数量、率ともに最も伸びたのが業務用樽(樽生ビール)。4…
2023年1月17日
本紙集計による、しょうゆ大手5社(キッコーマン・ヤマサ・ヒゲタ・ヒガシマル・マルキン)の22年しょうゆ出荷量(自家消費除く)は34万4,810kl、前年比0.8%減少した。 22年は、前年と比較して新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的とした規制が緩和されたことから、外食市場を中心とした業務用需要の回復が期待さ…
2023年1月16日
日刊経済通信社推定による2022年12月の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、合計で103%と5ヵ月連続で前年を上回ったようだ。11月後半からのクリスマス・年末に向けた需要も高く好調に推移。 ▼以下略
2023年1月13日
サントリーは12日、都内で金額ベース105%を計画する国内酒類事業方針を発表。鳥井信宏社長は、「多彩なカテゴリーとブランドを有する総合酒類メーカーとしての強みを生かし、創業以来大切にしてきたモノづくり力を基本に、お客様起点の価値戦略を一段と進める」との姿勢を示した。 冒頭、鳥井社長は、「大きな消費変…
2023年1月12日
2022年の清酒出荷(卸売段階)は、灘・伏見大手蔵は概ね95%前後での推移となった。紙パックなどの一般酒(普通酒)が全般に厳しかったが、香り系の上位銘柄は各蔵ともに比較的堅調に推移した。 関東甲信越の大手クラスでは、プラスの蔵も複数見られた(埼玉、山梨、長野)。新潟も吟醸酒、純米酒が業務用向けの復調も…
2023年1月11日
ツナ缶の主原料であるカツオ・マグロバンコク相場は、引き続き高値圏にある。カツオは、昨夏のFADs禁漁下(7~9月)の低調な漁模様と原料不足を背景に昨年9月にUS$1,750まで上昇。その後、禁漁明けの10月以降はUS$1,650とやや軟化も高値を維持、直近12月はUS$1,700と再び上昇に転じた。一方、キハダマグロは、昨年…
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