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2025年1月31日
中部地方の大手食品卸売・トーカンの永津嘉人社長がインタビューに応じ、2025年の展望を語った。 2014年の社長就任以降、ドンキホーテ・ユニー統合(現PPIH)、国分中部との共同持株会社セントラルフォレストグループ設立(19年)など商環境が変化。新型コロナウィルスの感染拡大の影響下でトーカン創業75周年(22年…
2025年1月30日
醤油醸造の研究過程で発見したGABAを使って日本初となる醤油の機能性表示食品を発売したヤマモリ。高濃度GABA配合のビネガードリンク第2弾「肌弾ビネガー」を発売した。研究開発を担当する開発研究所技術研究部の小村 愛発酵・技術研究グループ主査(写真)に話を聞いた。 独自の醤油を作る研究過程で乳酸菌が偶然…
2025年1月29日
キリンホールディングスの独自素材「プラズマ乳酸菌」関連事業が好調で、24年の年間販売金額は前年比1割増の230億円を突破した。 好調要因に、①高まる「健康志向」を捉えたプロモーション展開 ②年間を通じた“免疫ケア”取り組み―を挙げている。カテゴリー別動向は以下の通り。 サプリメント=合計で…
2025年1月28日
12月の首都圏酒類卸商況は99%と推定。上旬は堅調、中旬に伸びたものの後半に失速。クリスマス需要も曜日の巡りで伸びきらず、年末年始も帰省により業務用が減少。インバウンドによりホテルは好調も、宴会需要は伸びを欠いた。業務用・家庭用とも99%程度。 ビール類は98%。ビールは99%。業務・家庭ともに伸びきらなか…
2025年1月27日
ビール酒造組合は23日、業界専門紙会見を第一ホテル東京(新橋)で実施。小野里俊哉専務理事(写真)は冒頭、「持続可能な発展と物流、安心安全な原料確保、適正飲酒啓発など課題は多岐にわたる。加盟社の協調・共創、関係省庁との折衝、関係団体との連携により、アルコールの有害な使用の低減、公正取引推進、適正な税…
2025年1月24日
12月のアイスクリーム商況は、ほぼ前年並みだった(本紙調)。12月の日本の天候は、全国的に気温の変動が大きく、寒気が流れ込み大雪となった所もあった。平均気温は北日本では低く、東日本、西日本、沖縄・奄美では平年並み。アイスクリームは前年、暖冬とテレビの特集効果を背景に12%増と大きく伸長しており、今期も高…
2025年1月23日
日刊経済通信社推計による2024年の流通菓子出荷実績(出荷金額ベース)は、前年比103.5%と3年連続で前年を上回った。 上期(1~6月)は、5カテゴリー(チョコレート・ビスケット・キャンディ・スナック菓子・チューインガム)合計で前年同期比103.8%と好調に推移した。1~3月は年末からの需要好調が年明けも続…
2025年1月22日
本紙集計による、しょうゆ大手5社(キッコーマン、ヤマサ、ヒゲタ、ヒガシマル、マルキン)の2024年(1~12月)しょうゆ出荷量(自家消費除く)は、前年並みの33万6,620klとなった。 カテゴリー別の動向をみると、業務用は外食市場の回復に伴い堅調な動き。しかし、価格改定の影響から回復速度はやや鈍いものとなっ…
2025年1月21日
本紙調べによる12月の発酵乳実績は、金額ベース合計で前年比5%増を見込む。カテゴリー別では、ハードは1%増、ソフトは3%増、プレーンは8%増、ドリンクは3%増を見込む。 プレーンタイプは、価格優位性もあり引き続き好調。ソフトタイプは連ものやファミリー向けタイプが堅調に推移。ドリンクタイプは、インフルエ…
2025年1月20日
日刊経済通信社推計による2024年12月の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、合計(チョコレート・ビスケット・キャンディ・スナック菓子・チューインガム)は前年比104%と3ヵ月連続で前年を上回った。年末年始商戦で大袋商品の特売が増えたが、9~11月にかけての価格改定でポケット商品の店頭売価が上昇したことで、カ…
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