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2025年2月27日
2024年の秋田県清酒出荷数量1万4,597kl(前年比2.9%減)となった(日本酒造組合中央会調べ)。全国平均の3.6%減は上回っている。 内訳は吟醸酒2.1%増、純米吟醸酒21.8%減、純米酒1.1%減、本醸造酒9.8%減、一般酒5.5%減、生酒2.9%減。特定名称酒51.5%、一般酒48.5%。 主な蔵元別では(一部既報)、秋田酒類製造(…
2025年2月26日
1月の首都圏酒類卸商況は102%と推定。正月や成人式での大きな山場はなく、年初は静かな滑り出し。業務用・家庭用とも102%程度だが、業務用の方がやや好調か。 ビール類は100%。ビールは102%で、業家とも堅調に推移。4月発売「ザ・ビタリスト」、「晴れ風」中びんへ期待感。エコノミーは97%程度。RTDは103%。値上げ…
2025年2月25日
アサヒビールの松山一雄社長(写真左)は21日、都内で行った2025年事業方針説明会で、「イノベーションの連鎖と進化で新市場を創出することを継続し、ビールとスマドリをマーケティングの一丁目一番地と位置付け、バリュー経営を加速させる」との方向性を示した。 冒頭、松山社長は洋酒、RTD、アルコールテイスト飲料…
2025年2月21日
1月のアイスクリーム市場は約3%増(本紙調)。気象庁によると、1月の天候は冬型の気圧配置は長続きせず、寒気の影響が弱かったため、月平均気温は北・東・西日本でかなり高くなった。アイスクリームの商況は、昨年1月も11%増と伸長したが、好天と店頭を活性化した新商品を背景に高い実績をさらに上回った。4月から…
2025年2月20日
日刊経済通信社調べによる2024年(1~12月)清酒上位メーカー出荷状況がまとまった。20社のうち前年実績超えは3社にとどまった。 日本酒造組合中央会調べの24年年間の清酒出荷数量は、概数ベースで37.5万kl(208万石)・前年比96.4%。造り別では6割を占める一般酒が前年比95.2%、特定名称酒が前年並みとなっており…
2025年2月19日
日刊経済通信社調べによる2025年1月の大手菓子メーカー6社の出荷実績(金額ベース)は、バレンタイン向けに板チョコ、プレミアム品が好調に推移した。 明治=単月合計は1ケタ後半増。チョコレートは1ケタ半増。ブランド別では「ミルクチョコレート」「ブラック」「ハイミルク」「ホワイト」の板4品は大幅増。「…
2025年2月18日
本紙調べによる1月の発酵乳実績は、金額ベース合計で前年比9%増を見込む。カテゴリー別では、ハードは2%増、ソフトは6%増、プレーンは11%増、ドリンクは14%増を見込む。 プレーンタイプは、価格優位性もあり引き続き好調。ソフトタイプは連ものやファミリー向けタイプが堅調に推移。ドリンクタイプは、体調管理意…
2025年2月17日
日刊経済通信社推計による2025年1月の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、合計(チョコレート・ビスケット・キャンディ・スナック菓子・チューインガム)は前年比107%と4ヵ月連続で前年を上回った。 昨年からのインフルエンザの感染者が過去最高となる中で、のど飴需要も増えており、受験生応援商品として好調。カ…
2025年2月14日
サントリーは13日、「ハイボール缶戦略説明会&トリス新CM発表会」を日本橋三井ホール(東京・中央区)で実施。登壇した塚原大輔執行役員スピリッツ本部長(写真)が、ウイスキーカテゴリーのさらなる拡大のためハイボール(HB)缶の強化を発表。全世代でHB缶カテゴリー新規ユーザー数トップの「トリス」ブランドに注…
2025年2月13日
サッポロビールは、ヱビスビール135周年特別企画として「美人画で巡るヱビス」を13日からYEBISU BREWERY TOKYOで開催した。 今回、唯一無二のスタイルで40年以上、日本と世界を魅了し続ける漫画家の荒木飛呂彦氏とコラボレーション。ヱビスの歴史ともいえる美人画ポスターのルーツを辿る展示のほか、荒木飛呂彦氏が現…
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