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2024年8月7日
ハウス食品は6日、2024年秋需新製品発表会を開催し、食に対する多様な価値観に着目した新製品を発表した。 同社はこれからも食の未来を創造するため、近未来VISION「カレー・スパイスのうれしい未来を創る」を掲げている。今秋は、①多様な調理スタイルへの対応 ②おうちごはんにワクワクの演出 ③好き・おいしいの追…
2024年8月6日
本紙が推定した7月のRTD販売実績は、主要6社計※で前年同月比108%強と、微減となった前月から一転、再び増勢となった。前月とは逆に出荷日が増えたのも一因だが、高温も相俟って、ビール系旧新ジャンルからの消費移行が続く中、チューハイ系、ウイスキーハイボールともに伸長、新製品群も上乗せした。(※サントリー、キ…
2024年8月5日
カゴメは1日、専門紙向けに決算説明会を開催し、山口 聡社長(写真)が2024年度上期(1~6月)業績を説明した。 売上収益は前年同期比40.7%増の1,482億円、事業利益は81.9%増の160億円、営業利益は約2.8倍の252億円、当期利益は約3.4倍の177億円で大幅な増収増益。山口社長は上期について「国内では2月に価格改…
2024年8月2日
本紙が推定した7月のビール販売は、国産大手4社計で前年同月比106%となった。プラスは2ヵ月ぶり。前月とは一転、営業日が1~1.5日多かったことも背景にある。各社の基幹銘柄が概ね順調に伸長し、キリン「晴れ風」と今春から業務用樽とびんが加わり大きく伸びている「サントリー生ビール」が上乗せした。ビール内構成…
2024年8月1日
ハウス食品グループ本社は7月31日、福島県福島市に「ハウス食品グループ東北工場」を新たに建設することを決定したと発表。新工場は業務用レトルトカレーを主とする生産拠点として、2026年6月の稼働を予定している。設備投資額は68億円。 近年、業務用レトルト食品の需要は外食産業における食ニーズの多様化や人手…
2024年7月31日
財務省が30日発表した2024年6月の貿易統計によると、うま味調味料のグルタミン酸ナトリウム(MSG)の輸入通関実績は、1kg当たりの輸入単価が252.8円、前月比では7.3円下がり97.2%と5ヵ月ぶりに前月割れとなった。夏場の非需要期を迎えて、輸入在庫増により市況が軟調に振れているようだ。前年同月比では101.%。…
2024年7月30日
酒類食品メーカーの研究開発費は年々拡大を続けている。日刊経済通信社調べによる2023年度の上位20社の研究開発費は、14社が前年を上回った。業種を問わず健康志向へのニーズが高まっておりヘススケア関連の商品開発が進んでいることに加え、新たな機能性素材の開発も活発化し、上位50社中36社がプラスなっている。 …
2024年7月29日
日本ベビーフード協議会はこのほど、2023年ベビーフード生産統計を発表。ベビー加工食品合計では、金額ベースで前年比0.3%増の460億5,386万円、重量ベースでは6.7%減の3万5,505tとなった。コロナ感染症が5類に移行したことで外出機会が増加。携帯しやすい主食やおかずタイプの成型容器が伸長。在宅ワークの浸透に伴い…
2024年7月26日
スポーツドリンク市場は、清涼飲料市場全体で過熱する熱中症対策商戦に巻き込まれているようだ。 23年は人流回復に加え歴史的な暑さだったにもかかわらず数量ベースで前年並みと見られ、相次ぐ値上げによる購買意欲の減少を踏まえても物足りない結果。「需要がミネラルウォーターや麦茶飲料、炭酸飲料に分散。押され…
2024年7月25日
日刊経済通信社調べによる2023年度の酒類食品メーカーの設備投資額は、79社合計で1兆4,289億円、前年比14.9%増の2ケタ増を記録し、過去最高となった。22年に1兆2,436億円、前年比6.9%増とコロナ前以来3年ぶりに前年を上回り、国内の経済環境が好転しつつあることがうかがえたが、23年は成長軌道が本格化しているこ…
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