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2024年10月16日
キリンビールは15日、メディア向けに「下期クラフトビール取り組み説明会」をスプリングバレーブルワリー東京にて実施。大谷哲司クラフトビール事業部長(写真左)、井本亜香スプリングバレーブルワリー代表取締役社長(同右)が出席し、クラフトビール事業の下期取り組みなどを説明した。 冒頭、大谷部長が登壇し、…
2024年10月15日
日本豆乳協会は11日、第3四半期の豆乳市場動向を発表。7~9月の豆乳類の生産量は合計10万8,400kl(前年同期比3.4%増)となり、1~9月では約30万2,100kl(2.3%増)と伸長した。 7~9月でみると、2008年から増加傾向にあった「豆乳(無調整)」の生産量はさらに伸長し、8.3%増を記録。最も多く流通している「調…
2024年10月11日
年末から年初のバレンタインデーとチョコレートの一大シーズンを迎えるプロローグとして、冬季商戦が本格スタートする。 ここ数年、夏場での猛暑日・真夏日が長期化し、本来秋季商戦が始まる9月も異例の真夏日が継続。秋冬新商品投入が10月以降へ後ろ倒しになる中、今年は先週末から気温が低下、商戦スタートにふさ…
2024年10月10日
ツナ缶の主原料であるカツオバンコク相場は、底打ち反転上昇が見込まれている。7月まで年初来高値を更新するなど上昇基調をたどったカツオ相場は、8月以降軟化。直近9月はUS$1,300と前月からUS$150続落した。ただ、10月に入って状況は一変。漁模様に陰りが見られるなか、今後タイパッカーは値上げ受け入れ姿勢とな…
2024年10月9日
2024年9月の清涼飲料市場は、数量ベースで前年比4%減(累計前年並み)となり、累計では前年実績を維持した。 前年に比べて稼働日が1日少なかったことや、大型PETでは価格改定の影響が続くカテゴリーがみられたほか、秋冬向けの商材は残暑が影響した。また、10月からの一斉値上げを控えた月となったが、価格改定が…
2024年10月8日
(大阪)最需要期である秋冬を前に、各地で日本酒のイベントが開催されている。10月1日「日本酒の日」にあわせて、前後の土日を中心に各酒造組合が主催または共催し、一斉乾杯イベントを実施。地元のイベントや飲食店などと連携しながら、地域ぐるみで開催するところも多い。 また、冬は酒造期でもあり、秋に収穫し…
2024年10月7日
本紙が推定した9月のRTD販売実績は、主要6社計※で前年同月比104%弱と3ヵ月連続で伸長。夏場の高温が長続きしたため、引き続きRTDの爽快な飲み口を求める動きが強まったようだ。各社が投入した新製品の好調も寄与している。一方、ウイスキーハイボール缶は2ヵ月連続で前年割れ。(※サントリー、キリンビール、アサヒ…
2024年10月4日
宝酒造インターナショナルの欧州推進室英国駐在事務所では、スパークリング日本酒「澪」を中心とした和酒の普及活動を展開している。 英国で「澪」は、日本食レストランなどで男女を問わず日本文化に好意的な若い人々に人気で、着実にファンを増やしている。英国最大規模の日本文化イベント「HYPER JAPAN2024」(7月…
2024年10月3日
インバウンド需要を含む土産物需要や外食需要の増加に伴う加工油脂需要の増加がみられるものの、コストインフレが続く現在、最終製品のダウンサイジングや油脂使用量の減少、さらには消費者の節約志向には歯止めがかからず、加工油脂業界の事業環境は厳しい状態が続いている。 事業環境が厳しさを増すなか、加工油脂…
2024年10月2日
本紙が推定した9月の国産大手4社ビール販売実績は前年同月比102%弱で、3ヵ月連続のプラスとなった。ただ、その勢いはこれまでと比べ大きくペースを落とした。ほか、旧新ジャンルは54%強で24ヵ月連続のマイナス、発泡酒も79%弱で3ヵ月ぶりのマイナス。エコノミーカテゴリー(旧新ジャンルと発泡酒の計)としては62%弱…
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