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2025年6月12日
日刊経済通信社推計による2025年5月の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、合計(チョコレート・ビスケット・キャンディ・スナック菓子・チューインガム)は前年比102%、ガムを除く4カテゴリーが前年を上回り、8ヵ月連続の増勢となった。 今年も2月以降価格改定が続き、店頭価格が上昇。特にチョコレートはカカオ…
2025年6月11日
首都圏の百貨店中元商戦は各店舗でギフトセンターが順次オープンし本番を迎えている。今夏も猛暑日が多くなると予想されていることから、暑さを意識した涼感ある商品に注目が集まっている。規模では人気No.1の洋菓子をはじめ、ビールや乾麺が売上上位となるが、猛暑からアイス、ジェラート、ゼリー、水ようかん、冷製デ…
2025年6月10日
25年5月の清涼飲料市場は、数量ベースで前年比3%減(累計3.5%減)となった。 前年同月は1%増とベースは高くなかったが、物価高の影響で引き続き大型PETが不振。また、多くのメーカーが前年比で稼働日が少なかった。さらに天候面はあまり恵まれず、前年同月と比べ気温の低いエリアが散見。降水量も多く、止渇需要…
2025年6月9日
本紙が集計した2024年度(4~3月)の市販用チーズ市場は、売上高・物量ともに前年を1%程度下回った。22年の4月以降複数にわたる価格改定・容量変更の影響から、市場は低迷を余儀なくされたが、ようやく下げ止まった印象だ。 24年度をタイプ別にみると、プロセスチーズが金額ベースで97・物量ベースで98、ナチュラ…
2025年6月6日
T2は、酒類・飲料の物流子会社であるアサヒロジ、キリングループロジスティクス、サッポログループ物流、サントリーロジスティクスの4社と、9日から自動運転トラック幹線輸送を実証する。 酒類・飲料業界は、他業界に比べて輸送量およびトラックの運行数が多く、特に需要が高まる季節はドライバーの確保が困難にな…
2025年6月5日
本紙が推定した5月のRTD販売実績(ウイスキーハイボールを含む缶製品)は、主要6社※の合計で前年同月比97.5%と2ヵ月連続のマイナスとなった。4月でほぼ解消されたとみられていた値上げ仮需が、上位銘柄を中心に5月上旬まで尾を引いた可能性がある。(※サントリー、キリンビール、宝酒造、アサヒビール、サッポロビ…
2025年6月4日
Jミルクはこのほど、25年度の生乳及び牛乳乳製品の需給見通しを発表。 25年度生乳生産は全体で前年比0.5%減の733万5,000t。このうち、北海道は0.4%増の428万2,000t、都府県は1.8%減の305万3,000tと4年連続の減産、全国では2年ぶりの減産を見込む。 牛乳等生産量については、牛乳類は1.6%減の436万7,000kl。内訳…
2025年6月3日
本紙が推定した5月の国産大手4社ビール販売は、順調な回復をみせていた業務用に、4月発売のキリン「晴れ風」や、業務用展開が始まった「サントリー生ビール」が加わって12%強伸長していた前年がベースとなったことで、前年同月比93%強にとどまった。前年割れは、値上げ仮需の反動で73%強に落ち込んだ4月から2ヵ月連…
2025年6月2日
日本アクセスは5月30日、本社で24年度決算説明会を開催。服部真也社長は「24年度は物価高や消費単価上昇のなか、フルライン化や新規ビジネスの拡大に向けた取り組みのほか、販売数量の拡大、事業効率化など利益効率化を着実に実行したことで、売上高は前年比3.5%増の2兆4,188億円、経常利益は7%増の342億円、純利益は1…
2025年5月30日
(旭川)1911年の初開催から約4年に一度、全国各地で開催をしてきた全国菓子大博覧会が、30日~6月15日の17日間、北海道旭川市で「あさひかわ菓子博2025」として開かれる。コロナ禍による延期で前回からは8年ぶり、北海道では68年の第17回の札幌での開催以来となる。今回は、メイン会場となる大雪アリーナを中心にコ…
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