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2024年8月30日
7月の首都圏酒類卸商況は102%と推定。営業日が前年よりも多かったことも影響。業務用は卸でバラつきがあるものの堅調で106%程度。「伸びしろはまだまだある」との声も。家庭用は微減~101%と落ち着きが見られる。 ビール類は101%。ビールは104%と好調。「晴れ風」がオン。「黒ラベル」は長年のブランディングが若年…
2024年8月29日
(大阪)ダイドーグループホールディングスは27日、2025年1月期第2四半期決算を発表(昨報)。髙松富也社長は「増収減益で第2四半期として過去最高売上高。海外飲料事業がトルコ飲料事業の躍進と、2月にポーランド子会社を買収したことにより大幅な増収増益となった。主力の国内飲料事業は、昨年11月に実施した価格…
2024年8月28日
2024年上期(1~6月)の本格焼酎課税移出数量(日本酒造組合中央会調べ)、は合計で16万5,122kl・前年同期比93.0%(概数べース16万562kl・94.2%)となったが(昨報)、原料別では麦7万1,447kl・95.8%、いも6万7,344kl・92.1%と麦がいもを逆転する形となった。 九州の主産県動向でも、いも中心の宮崎が4万4,771kl…
2024年8月27日
2023年度の即席カレールウ市場は、生産量が微減、出荷金額が大きく伸長したと推定。家庭用も業務用も堅調だった。 昨年は主要メーカーが2期連続となる価格改定を実施。合わせて、基幹ブランドの周年施策や大型新商品の発売による需要喚起・プロモーションを展開。改定前後の販売バックアップ施策や値ごろ感ある新製…
2024年8月26日
カゴメは23日、24年秋冬事業方針を発表。飲料はトマトジュース(リコピン)の機能価値とにんじんのおいしさ・栄養価値について発信を強化。食品は「ごはんにかけるスープ」を提案する。 飲料事業=今年の野菜飲料市場はトマトジュースの好調により前年超えに反転。「カゴメトマトジュース」の1~6月出荷金額は前年…
2024年8月23日
日本政府観光局(JNTO)が21日発表した2024年7月の訪日外客数は329万2,500人、前年同月比141.9%と5ヵ月連続で300万人を突破し過去最高を記録した。東アジアや欧州など学校休暇により訪日需要の高まりがみられ、前月から大きく拡大したほか、引き続き、東アジアでは台湾、東南アジアではフィリピン、欧米豪・中東地域で…
2024年8月22日
キリンビールは21日、本社会場とオンラインで「KIRIN Premium ジンソーダ 杜の香」新商品発表会を行い、マーケティング部の松村孝弘RTDカテゴリー戦略担当カテゴリーマネージャーと、茶木香保里商品開発研究所中味開発グループ主務が、同新ブランドの開発経緯と特長について、骨子次の通り説明した。 〈松村氏〉=踊…
2024年8月21日
コーヒー飲料市場は、断続的な値上げ、夏の長期化でここ数年は苦戦している。形態別に見るとコストパフォーマンス、止渇性で優位なパーソナルPETボトル、プレイヤーが少なめでファッション性と満足感を兼ね備えるボトル缶は比較的堅調だが、最大ボリュームのSOT缶が苦しく、結果的に市場全体の停滞感を生んでいる。 …
2024年8月20日
ドラッグストアの市場規模は、2023年でついに9兆円を突破(日本のドラッグストア実態調査)、10兆円の大台が迫ってきた。アフターコロナで流通業が復調するなか、24年はドラッグストアも次のステージに進むスタートとなる。規模の拡大によるスケールメリットだけでなく、競合する他の流通業の競合も激化しそうだ。 …
2024年8月19日
7月のアイスクリームの販売実績は、前年同月を5%程度上回った(本紙調)。 平均気温の基準値からの偏差は+2.16℃で、統計を開始した1898年以降、7月として最も高くなった。アイスクリームの商況も好調で、7月単月の売上高は過去最高を更新した。 一方、アイス市場は昨年も11%増と大きく伸長しており、メーカー…
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