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2024年12月26日
11月の首都圏酒類卸商況は104%と推定。気温が高かったことからビール需要が継続、日本酒は出遅れた。業務用は好調に推移し107%。宴会需要が小規模ながら堅調。家庭用は大きな変動はなく前年並み。 ビール類は102%。ビールは105%。全体的によく、新商品のほか「黒ラベル」が好調。エコノミーは98%。RTDは105%と増勢を…
2024年12月25日
サントリーは24日、2025年国内酒類事業方針説明会を実施。登壇した鳥井信宏社長(写真)が、25年の酒類事業計の売上計画を金額ベースで前年比105%と発表した。「2030年の国内酒類売上高1兆円達成を目標に掲げながら、25年は中長期での設備投資を継続し、酒類ごとで分散していたノンアル部を統合した新組織を設置する。…
2024年12月24日
日本酒造組合中央会は20日、専門紙向け記者会見を実施。要旨以下の通り述べた。 2024年の出荷状況=1~10月の課税移出は、清酒は27万6,348kl(前年比96.9%)と厳しい状況。純米酒、特定名称酒は回復しつつあるが、令和元年比では9割に届いていない。焼酎は26万9,411kl(95.8%)▽24年の取り組み=清酒は、10月1日「…
2024年12月23日
11月のアイスクリーム売上高は、3%程度前年を上回った。全国的に平年に比べて気温が高く、特に、西日本と沖縄・奄美でかなり高くなった。これにともない、アイスクリームの商況は昨年も8%増とベースが高かったにもかかわらず好調に推移。各社が冬季需要促進に向けて展開したプロモーションも奏功した。また、4月から…
2024年12月20日
日刊経済通信社推計による2024年流通菓子出荷実績(金額ベース)は、合計で104.2%と4年連続で前年を上回りそうだ。 上期(1~6月)は、5カテゴリー(チョコレート・ビスケット・キャンディ・スナック菓子・チューインガム)合計で前年同期比103.8%と好調に推移した。 1~3月が合計で103.7%。年末からの需要好…
2024年12月19日
本紙調べによる11月の発酵乳実績は、金額ベース合計で前年比2%増を見込む。カテゴリー別では、ハードは2%減、ソフトは3%増、プレーンは9%増、ドリンクは1%減を見込む。 プレーンタイプは、価格優位性もあり引き続き好調。ソフトタイプは連ものやファミリー向けタイプが堅調に推移。ドリンクタイプは機能付加商品…
2024年12月18日
ツナ缶の主原料であるカツオバンコク相場は、反転上昇が続いている。今年のカツオ相場は、年初からじり高で推移し7月はUS$1,600に達したが、8月以降は軟化し9月はUS$1,400まで下落した。その後、漁模様に陰りが見られたなか、タイパッカーは値上げ受け入れ姿勢となり相場は底を打ち、10月以降は上昇に転じた。直近1…
2024年12月17日
キッコーマンの中野祥三郎社長CEO(写真)は16日の専門紙記者会見で、「社員一人ひとりが新たな価値の創造と提供に向かって、積極的に色々なことに挑戦して欲しい」として、その実現に向けた土壌づくりも検討していく考えを示した。 冒頭、中野社長は2025年3月期の上期業績に触れ、「売り上げは国内外で順調に推移。…
2024年12月16日
明治の上期家庭用冷凍食品売上高は、前年同期をクリア。グラタン、ドリアがけん引した。特に「銀座」シリーズは大幅伸長。今春新商品の「銀座ハヤシドリア」がプラスオンした。 下期も10月は前年を超えて順調にスタート。今秋は、パッケージリニューアルした「銀座カリー」シリーズは好調に推移。「銀座洋食」シ…
2024年12月13日
日刊経済通信社推計による2024年11月の流通菓子出荷実績(金額ベース)は、合計(チョコレート・ビスケット・キャンディ・スナック菓子・チューインガム)で103%と2ヵ月連続で前年を上回った。菓子商戦本格化を前に8月から価格改定が続いたが、11月のロッテで年内は終了。菓子の売り上げが最も高くなる12~2月にかけ…
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