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日刊食品通信
2026年3月17日

2月の大手菓子6社出荷実績(本紙調)


価格改定や原料問題で明暗分かれる

 日刊経済通信社調べによる2026年2月の大手菓子メーカー6社の出荷実績(金額ベース)は、一部メーカーの価格改定に伴う1月仮需の反動や、袋ポテトチップスでの北海道産ばれいしょ不作の影響による販促減少により単月実績に明暗が分かれた。

 明治=単月合計は1ケタ後半増。チョコレートは1ケタ後半増。ブランド別では板のスタンダードチョコは「ミルクチョコレート」1ケタ前半減、「ブラック」1ケタ前半減、「ハイミルク」2ケタ減、「ホワイト」1ケタ前半減。「チョコレート効果」大幅増。「オリゴミルクチョコレート」1ケタ後半減。「ガルボ ポケットパック」1ケタ前半増。「同 パウチ」2ケタ減。「オリジナルアーモンド」1ケタ前半減、「同マカダミア」2ケタ減。「きのこの山」1ケタ後半減、「たけのこの里」2ケタ減、「プッカ」1ケタ前半増。「ヤンヤン」2ケタ増。小粒チョコは「アポロ」「マーブル」大幅増、「プチアソート」2ケタ減。大袋は「ベストスリー」大幅増、「チョコ効果 72%」大幅増。グミは1ケタ前半増。「果汁グミ」大幅増、「ポイフル」1ケタ後半減、「コーラアップ」2ケタ減。

 ロッテ=単月2ケタ増。チョコレート1ケタ前半増。「ガーナ」群は1ケタ前半減、「ガーナミルク」1ケタ前半減、「ブラック」2ケタ増、「エクセレント」大幅増。ナッツチョコは「アーモンド」2ケタ増、「マカダミア」1ケタ後半増。チョコ菓子は「コアラ」群1ケタ前半減、「トッポ」群1ケタ半増、「パイの実」群1ケタ前半増、「クランキー」群1ケタ前半減。「紗々」大幅増。

 

▼以下略

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