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日刊食品通信
2026年3月4日

Umios、池見新会長と安田新社長が方針語る


  Umiosは2日、高輪本社で代表取締役社長の変更に伴う記者会見を行い、池見 賢社長(4月1日付で代表取締役会長・最高経営責任者CEO=写真右)と安田大助取締役専務執行役員(同日付で代表取締役社長執行役員・最高執行責任者COO=同左)が今後の方針など要旨次の通り語った。

 池見社長=3月1日に社名をマルハニチロからUmiosへ変更した。当社グループにとって100年に一度の大きな変化と言えるタイミング。来年度は企業改革実働元年と位置づけており、これを機に新たに4月1日から経営体制も変えていく。2020年の社長就任から6年、コロナ禍を経て環境は急激に変化した。地球温暖化、天然水産資源の枯渇、コスト上昇、円安など枚挙にいとまがない。こうした変化に対して強い組織づくりをめざしている。

 当社の資産や強みをフルに活用できる新たな企業運営体制を構築すること、従業員が変化に果敢に挑戦して共創を行っていく文化の醸成が急務となっている。未来を見据えたスピード感のある経営が求められている中で、グループの責任者として一人で指揮するよりも、新たに安田新社長とタッグを組みながら新しい体制で行うことが良いと判断した。安田氏は事業への豊富な経験と深い理解、現場への深いコミットメントを持っている。何より人を大事にしていることが社長選定の大きな要素。

 

▼以下略

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