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2026年2月4日
日清製粉W、「青の洞窟」リブランディング
日清製粉ウェルナは3日、都内で「青の洞窟」リブランディング&2026年春新製品記者発表会を開催した。岩橋恭彦取締役社長(写真)が、パスタ・パスタソース・冷凍パスタ事業戦略について説明。常温パスタ・冷凍パスタの両方で、市場規模は年々拡大中であることや、コロナ禍以降、パスタの喫食頻度は継続して増加していることなどを指摘した。25年春・秋はマ・マーのリブランディングを行ったことを振り返り、25年秋の新製品である生パスタも好調に推移していることを披露。これからも続く人口減少・コスト上昇によるコストダウン・価格改定に取り組むとともに、サステナブルな付加価値化が重要と強調。26年春のパスタ・パスタソース・冷凍パスタ事業戦略として、「青の洞窟のリブランディング」「生パスタ市場の創造戦略の継続」「冷凍パスタ市場の再構築」を掲げた。
伊藤俊二常務取締役が青の洞窟リブランディングについて説明。青の洞窟発売から30年が経過し、日本におけるイタリアンも変化したと指摘。イタリアンの楽しみ方は多様化し、身近にイタリアンを楽しみ、生活に取り入れるよう独自に進化したと述べ、新ステートメント「イタリアンを、もっと奔放に。」と新ブランドロゴを披露した。大谷翔平選手を起用したテレビCMを放映予定であることも紹介した。
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