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日刊食品通信
2026年1月26日

SBF、既存品強化や新価値で収益性向上図る


26年販売目標1%増、健康ニーズにも着目

 サントリー食品インターナショナルは22日、2026年国内事業活動方針を発表。26年はコアブランドの価値強化や、開発技術を生かした既存ブランドにとどまらない新提案で需要を創造し収益性を高め、国内飲料計販売数量実績4億3,900万箱(前年比101%)を目指す。

 ブランドごとでは、「天然水」本体は新コミュニケーションを検討し、1Lや冷凍PETなどのラインアップを通じて幅広い飲用機会を提案。「きりっと」シリーズもマーケティング活動に注力し、引き続き育成。また、「ちょ備蓄」をキーワードとした防災備蓄の啓発プロジェクトも推進。「ボス」は“働く人の相棒”として世代を越えて愛されるブランドを目指す。「クラフトボス」シリーズは、「ブラック」「ラテ」「甘くないイタリアーノ」の3本柱の価値を一層強化。「世界のTEA」シリーズでの価値提案にも注力し、新需要を開拓。SOT缶シリーズでも様々な提案をしていく。「伊右衛門」はブランドの原点“京都”をテーマに一貫したマーケティング活動を実施。従来の無糖茶の枠を超えた提案と、機能性表示食品「濃い味」を引き続き育成。「グリーンダカラ」は熱中症対策飲料の本体に加えて、ノンカフェインの無糖茶シリーズ「やさしい麦茶」「やさしいルイボス」「やさしいコーン茶」を継続育成し、2月新発売「やさしいアセロラ」などの新提案にも取り組む。4年目を迎えた啓発活動「こども気温」も継続する。

 

▼以下略

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