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2025年12月23日
上期のチーズ総消費量2.8%減(本紙調)
ナチュラルチーズ、国産・輸入ともに減少
農水省牛乳乳製品統計と財務省貿易統計をもとに本紙が集計した2025年度上期(4~9月)のチーズ総消費量(業務用、その他原料用を含む)は、17万6,405tで前年同期比2.8%減。輸入ナチュラルチーズ(NC)が13万3,656tで3.4%、国産NC生産量は2万8,187tで0.8%いずれも減少した。
25年度上期の国産NC生産量のうち、PC原料用は1万1,600t。輸入品と併せたPC消費量は6万1,362t、(国産5万6,900t、輸入4,462t)。NC消費量は11万5,043t(国産1万6,587t、輸入9万8,456t)と推定される。
国内のチーズ総消費量は右肩上がりで成長を続けてきたが、エネルギー価格や物流費の高騰、円安の進行を背景とした製品価格の上昇を受けて、19年の35万5,996tをピークに4年連続で前年割れとなった。
▼以下略
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