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日刊食品通信
2022年5月13日

4月飲料市場2.5%増、人出増と好天が寄与


止渇需要が活性化

 清涼飲料市場の2022年4月実績は、数量ベースで前年比2.5%増(累計2%増)だった。

 前年が前々年の緊急事態宣言の反動で19%増の高ベースだったが、好天が追い風。降水量が少なくはなかったが、高気温の日が多く、止渇需要が活性化した。また、人出の戻りもプラス材料で、多くの報道があった通り、“制限なしのGW”に向けて積極的な出荷があったと見られる。ただ、メーカー別ではバラつき、大幅増だった前年を上回れなかったケースも散見された。

 カテゴリー別では止渇飲料が好調で、ミネラルウォーターやスポーツドリンク、炭酸に好調なブランドが多数見られた。

 5月は前年が5%増と高めのベースにも見えるが、これは前々年20%減に対しての実績であり、前年超えのハードルは決して高くない。

 

▼以下略

 

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