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日刊食品通信
2020年10月12日

9月の大手総合菓子5社出荷実績(本紙調)


前半の猛暑がチョコに影響、秋季品は出足順調

 日刊経済通信社調べによる9月の大手総合菓子メーカー5社の出荷実績(金額ベース)は、前半は連日の猛暑日・真夏日がチョコレートに大きく影響し、2ケタマイナスと低調。後半は、気温の低下と4連休により全国的に行楽地や商業施設での人出が増えたこともあり、秋季新製品やこれまで低調だったポケット商品の荷動きが活発化したものの、前半のマイナス分はカバーできなかった。

 明治=単月合計は1ケタ後半減。チョコレートは1ケタ後半減。スタンダートチョコ合計は微減、健康系1ケタ後半増。ブランド別では「ミルチ」板2ケタ増、「チョコ効果 72%」2ケタ減。「オリゴ・スマート」2ケタ増、「ガルボ パウチ」1ケタ後半減。ナッツは「アーモンド」「マカダミア」とも2ケタ減。

 

 ▼以下略

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