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日刊食品通信
2020年3月26日

タイの対日ツナ加工品輸出、2月は25%増


前年の大幅減から28万箱台に乗せる

日刊食品通信令和2年3月26日付.pdf

 

 タイの2月の日本向けツナ加工品(缶詰・レトルト食品含む気密容器入り)輸出数量は、T2/4打換算で28万箱(前年比124.9%)と拡大。新型コロナウイルスの感染拡大で内食需要が高まるなか、昨19年2月の大幅減(11%減)から急回復し、近年の2月単月では16年に記録した30万箱に次ぐボリュームに膨らんだ。タイ政府の輸出通関データを本紙が箱数換算したものだが、全世界向けでみても2月は488万箱(同114.2%)と大幅に増加した。

 国別では、輸出先トップの米国(159.5%)、3位日本(124.9%)がけん引したほか、2位エジプト(102.5%)、オーストラリア(100.4%)、サウジアラビア(100.8%)など上位国を中心に増加した。これにより、1〜2月累計の輸出量は、全世界向けは892万箱(前年比103.9%)と前年を上回り、日本向けは59万箱(123.5%)と高水準にある。

 

▼以下略

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