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日刊食品通信
2019年5月9日

18年度のマヨ・ドレ類生産量、1.1%減


  全国マヨネーズ・ドレッシング類協会がまとめた4〜3月のドレッシング類生産量は、41万303t、前年同期比1.1%減となった。

 カテゴリー別に見ると、マヨネーズとその他半固体状ドレッシングが0.1%増と前年並みでの着地。また、液状ドレッシングは1.6%減、ドレッシングタイプ調味料は11.8%減、その他ドレッシングは14.1%増となっている。ドレッシングタイプ調味料の大幅な減少は、ここ数年で油への価値が見直されてきていることから、油を使用する通常タイプのドレッシングやマヨネーズへ移行していることが要因とされている。野菜価格の動向としては、上期に天候不順を要因として価格が高騰。また、豪雨、台風、地震といった災害の多発から、生産・物流面への影響もあり、全体での生産量減少につながっているようだ。

 なお、3月の生産量は全体で3万4,429t、前年同月比7.2%減。カテゴリー別では、マヨネーズ5.1%減、その他半固体状ドレッシング5.5%減、液状ドレッシング8.9%減、ドレッシングタイプ調味料24.9%減、その他ドレッシング120.7%増となっている。

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