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日刊食品通信
2019年4月9日

18年冷凍めん市場規模、食数1.1%増(協会)


市販用がけん引し4年連続増加

 日本冷凍めん協会は8日、18年(1〜12月)の冷凍めん市場規模を発表。生産食数は前年比1.1%増の18億1,342万食と4年連続で前年を上回った。 

 業務用は9億5,628万食(前年比1.2%減、構成比52.7%)、市販用は8億5,713万食(同3.7%増、同47.3%)となった。業務用は前年割れ、市販用は4年連続増加して構成比が高まった。カテゴリー別では、うどん、パスタ、焼きそば、その他が増加。特にパスタは8.1%増。業務用は減少したが、市販用は16.6%増と前年に続き2ケタ増加した。反面、日本そば、中華は前年を下回った。

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