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日刊食品通信
2019年1月30日

アサヒ飲料19年方針、3Bで成長目指す


「ラベルレスボトル」商品拡大

  アサヒ飲料は29日、19年の事業方針説明会を都内で開催。19年は「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」の3ブランドと健康領域で全体をけん引、また大型新商品も投入し1.2%増の2億6920万箱を目指す。岸上克彦社長は、「厳しい環境であるが取り組みを通じ、業界で一番信頼されるリーディングカンパニーを目指す」と話した。

 事業方針=重点6ブランドを中心に、「本質価値の強化」と「未来に向けた成長基盤の構築」に取組む。「三ツ矢」「カルピス」「ウィルキンソン」の100年ブランドの価値を徹底的に高めるほか、次の100年を目指し、世代、性別ごとにセグメントした新商品をブランド横断で展開。生産面では群馬工場に約90億円を投じ生産能力を従来比1.3倍に増強。アセプティックPETラインを従来の3ラインから4ラインに増設(20年5月稼動予定)するほか、「カルピス」の乳発酵設備を刷新。また、好評なラベルレスボトルは、「おいしい水」をチャネル拡大するほか、「十六茶」「六条麦茶」「守る働く乳酸菌」でもラベルレス商品を発売し通販・宅配チャネルで展開する。

 マーケティング方針=「重点6ブランド+健康領域」は経営資源を集中し、戦略の骨太化を図る。

▼以下略

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