(名古屋)国分中部は1月30日、「2026年春夏商品展示会」を名古屋東急ホテルで開催した。「食で、地域を動かす。未来を動かす。」をテーマに加工食品125(新規19)、菓子16(同4)、酒類39(同3)、低温19(同3)、フードサービス5(同4)、地域共創11、オリジナル・企画・グループ14の計229社が約4,700アイテムを出品。約750人の来場者でにぎわった。
開場前のあいさつで、福井 稔社長は「トーカンと国分中部で構成するセントラルフォレストの長期経営計画で未来志向を策定した。国分中部としても食と地域共生の未来を目指してチャレンジを続けたい」と述べた。
会場入り口の企画展示では、ミラノ・コルティナ冬季五輪など26年のスポーツイベント観戦を見込んだ提案や関心の高まる紅茶トレンド、パスタやパン、冷凍食品など高騰する米の代替となる「主食スライド」をキーワードに提案企画を展開。今春開学予定の「コ・イノベーション大学(CoIU)」(岐阜・飛騨市)のパネル展示で国分中部が取り組む地域活性化・産学連携など「地域共創」の活動事例を報告した。
会場では、開発商品のだし麺新商品「宍道湖しじみだし 醤油らーめん」「北海道 甘エビだし 油そば」、国分中部オリジナルのレトルト新商品「名古屋ハヤシ」の試食を展開。
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