日刊食品通信

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酒類食品業界のニュースを迅速・正確・簡明に発信する総合速報紙。酒類食品に関するマーケティング・営業・広報担当者必読の日刊紙です。

媒体名 日刊食品通信
発行 月〜金曜日まで毎日発行(弊社営業日に限る)
仕様 A4判、9〜13頁
価格 6ヵ月 48,600円(税込)

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  • 酒類、飲料、乳製品、加工食品、冷食・チルド、流通他、人事・組織、決算、統計・データなど各方面の日々の出来事を迅速・簡潔に報道
  • 新商品や発表会、イベントなどのニュースもスピーディーに掲載。知りたい情報が満載、一目瞭然です

媒体紹介

業界唯一の酒類食品総合日刊紙。乳製品、飲料、酒類、油脂、調味料、缶詰、冷食、小麦粉・同2次加工品、菓子、流通、卸売、資材、人事、決算など各方面の日々の出来事や商品情報、統計データなどを迅速・簡潔に報道。

最新記事2026.01.16 更新 バック
ナンバー

キリン、「一番搾り」ブランド5年連続増


下期にビール製法化した「本麒麟」発売

 キリンビールは15日、2026年事業方針を都内で発表。戦略テーマを「お客様価値の創造にチャレンジ」とし、「ブランド育成」「お酒の未来を創る両面のアクション」「海外事業の成長による収益力の拡大」「攻めの技術開発によるイノベーションの創出」に取り組む。

 25年実績について堀口英樹社長(写真右)は、「発売した各商品が年初目標を大きく上回って着地し、各カテゴリーをけん引。『一番搾り』ブランドはプラスで着地した」と振り返った。「一番搾り」ブランド販売数量は前年比104%で5年連続のプラス。「晴れ風」は25年4月から料飲店展開し、導入店舗数は目標計画比133%の約2万店。「氷結」ブランド販売数量は100%。「新商品『一番搾り ホワイトビール』は飲みやすいおいしさが、『グッドエール』はビールの価値を広げる味わいが、『ラガーゼロ』は脱アルによるビールに近いおいしさが好評だ」。年間販売目標に対し、「ホワイトビール」は105%(210万箱)、「グッドエール」は217%(130万箱)、「ラガーゼロ」は110%(55万箱・各大びん換算)。クラフトビール事業は、「SPRING VALLEY BREWERY」を大規模リブランディングしてターゲット層30~40代の購入率が拡大したほか、少量製造「BREWERS LINE」の上市、コミュニティ連携による市場活性化に取り組んだ。

 

▼以下略

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