日刊食品通信

定期刊行物
一覧へ

酒類食品業界のニュースを迅速・正確・簡明に発信する総合速報紙。酒類食品に関するマーケティング・営業・広報担当者必読の日刊紙です。

媒体名 日刊食品通信
発行 月〜金曜日まで毎日発行(弊社営業日に限る)
仕様 A4判、9〜13頁
価格 6ヵ月 48,600円(税込)

サンプルはコチラ

  • 酒類、飲料、乳製品、加工食品、冷食・チルド、流通他、人事・組織、決算、統計・データなど各方面の日々の出来事を迅速・簡潔に報道
  • 新商品や発表会、イベントなどのニュースもスピーディーに掲載。知りたい情報が満載、一目瞭然です

媒体紹介

業界唯一の酒類食品総合日刊紙。乳製品、飲料、酒類、油脂、調味料、缶詰、冷食、小麦粉・同2次加工品、菓子、流通、卸売、資材、人事、決算など各方面の日々の出来事や商品情報、統計データなどを迅速・簡潔に報道。

最新記事2026.02.06 更新 バック
ナンバー

獺祭の25年清酒出荷好調、輸出も130%超


「獺祭BLUE TYPE 50」の上市も予定

 獺祭の2025年清酒出荷は引き続き好調を持続し108%実績となった。

 主力は「獺祭磨き二割三分(写真)」「獺祭磨きその先へ」などをはじめ、全体に好調に推移。「昨年はイベントを1,000を超える回数展開し、顧客との接点づくりに取り組んだ。今年はもう少し絞り込んでより効果を出していきたい。認知をメインに据えた催しが多かったので、違う形での展開にも力を入れたい」(同社)。

 容器別では1.8Lびんが2ケタ増、720ml、300mlも堅調な動き。

 また輸出は133%と続伸。仕向国数も40を超え、数量上位はアメリカ、中国、台湾、韓国の順。アメリカ向けは全体的な景気は冷え込んでいるものの、「信頼あるブランドに集中するという追い風になった部分もある」と見ている。

 日本国内では海外への窓となる免税品店の重要度も増しており、今後も注力していく

 設備投資では、昨年米倉庫が完成したが、引き続き新設の三号蔵、延伸する二号蔵など必要な投資を継続する。

 26年の基本方針としては、「顧客への需要喚起と『獺祭』ブランドの浸透をより強化していく。認知だけではなく、理解、共感も進める」(同社)。新商品では「獺祭BLUE TYPE 50」を上市の予定。

サービスのお申し込みにつきましては、お電話またはフォームよりお願い致します

  • お申し込みにつきましては、弊社が受信確認後、お客様にご確認事項を通知してから、書籍とご請求書を郵送致します。
  • 電子版、紙版どちらも下記よりお申し込みになれます。