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日刊食品通信
2019年5月16日

4月大手総合菓子5社の出荷実績(本紙調)


ソリッド復調、全カテゴリーで堅調に

  日刊経済通信社調べによる4月の大手総合菓子メーカー5社の出荷実績(金額ベース)は、チョコレートはソリッド系が復調の兆しを見せ、チョコトータルでも堅調に推移。ビスケット、キャンディなどほぼ全カテゴリーで前年を上回った。

 明治=単月合計は2ケタ増。スタンダートチョコ合計は2ケタ増、健康系チョコ2倍増。ブランド別では「ミルチ」「ブラック」2ケタ増、「ハイミルク」1ケタ前半増。「チョコ効果」2ケタ増。「ザ・チョコ」は前年割れ。「ガルボ パウチ」2ケタ増、「ストロベリー」板2ケタ減。ナッツは「アーモンド」1ケタ前半減、「マカダミア」とも1ケタ半増、大箱「アーモンド」1ケタ後半増。チョコスナックは、「きのこ」2ケタ半増、「たけのこ」1ケタ後半減、「フラン」「プッカ」「ホルン」2ケタ増。小粒チョコは「アポロ」「チョコベビー」「マーブル」2ケタ増。大袋は「ベストスリー」「チョコ効果」「アーモンド」2ケタ増。ビスケットは1ケタ後半増、「リッチビス」2ケタ後半増。キャンディは合計2ケタ増、うちハードキャンディ2ケタ増。グミ2ケタ増、うち「果汁」袋2ケタ増、「ポイフル」2ケタ増。チューインガム2ケタ増。

 ロッテ=単月合計1ケタ前半増。チョコレートは1ケタ前半増。「ガーナ」群1ケタ前半増、「ガーナミルク」1ケタ半減、「エクセレント」1ケタ前半増。ナッツチョコは「アーモンド」1ケタ後半減、「マカダミア」1ケタ前半減。「乳酸菌ショコラ」群2ケタ減。チョコ菓子は「コアラ」群2ケタ減、「トッポ」群1ケタ前半増、「パイの実」群1ケタ後半増、「クランキー」2ケタ増。

▼以下略

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