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日刊食品通信
2019年4月15日

3月大手総合菓子5社の出荷実績(本紙調)


ソリッド復調、グミキャンディが好調

  日刊経済通信社調べによる3月の大手総合菓子メーカー5社の出荷実績(金額ベース)は、チョコレートはソリッド系が復調の兆しを見せ、チョコトータルでも堅調に推移。ビスケットは苦戦するものの、キャンディはグミが新製品の寄与などで好調、全体をけん引した。

 明治=単月合計は1ケタ後半増。チョコレート合計は1ケタ後半増。うちソリッドチョコ1ケタ後半増、「ミルチ」「ブラック」1ケタ後半増、、「ハイミルク」2ケタ増。「チョコ効果」2ケタ増。センターは2ケタ増、うち「ガルボ パウチ」2ケタ増、「ストロベリー」2倍減。ナッツ2ケタ減、「アーモンド」2ケタ減、「マカダミア」とも1ケタ半増、大箱「アーモンド」1ケタ後半減。チョコスナック1ケタ前半増。「きのこ」1ケタ前半増、「たけのこ」とも1ケタ前半減、「フラン」2ケタ増、「プッカ」2倍増、「ヤンヤン」1ケタ前半増。小粒チョコ1ケタ前半増、「アポロ」1ケタ前半減、「マーブル」1ケタ半増。大袋1ケタ後半増、「ベストスリー」2ケタ減、「チョコ効果」2ケタ増、「アーモンド」2ケタ減。ビスケットは1ケタ後半増、「リッチビス」1ケタ前半増。キャンディは合計1ケタ後半増、うちハードキャンディ1ケタ後半減。グミ2ケタ増、「果汁」袋1ケタ前半減、「ポイフル」1ケタ前半増。錠菓1ケタ後半増。チューインガム2ケタ減。

 ロッテ=単月1ケタ前半減。チョコレートは1ケタ前半増。「ガーナ」群2ケタ増、「ガーナミルク」2ケタ増、「エクセレント」1ケタ後半増。

▼以下略

 

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