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日刊食品通信
2019年4月12日

サントリー「やさしい麦茶」缶入り濃縮タイプ


「GREEN DA・KA・RA」ブランド19年戦略発表

  サントリー食品インターナショナルは11日、「GREEN DA・KA・RA」ブランドの19年戦略を発表した。今年は、近年大きく成長している「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶」(180g缶入り)から水とまぜるだけで2Lの麦茶がすぐできる濃縮タイプを発売し、時短や省スペースなどにつながる手軽な麦茶として提案する。

 「グリーンダカラ」ブランドは、12年の発売開始以来6年連続で成長し、昨年は3,770万箱を販売し、サントリー飲料ブランドの中で現在第4位。昨年は「やさしい麦茶」が29%増の2,140万箱、「グリーンダカラ」本体も10%増の1,370万箱と伸長した。中でも「やさしい麦茶」は、発売時の約10倍の規模に大きく伸長。ジャパン事業本部ブランド開発事業部の五十嵐享子部長は、「家庭用麦茶で半数以上を占める水出し麦茶のようなすっきりとした味わいと情緒のある広告が人気の要因」と説明。一方で、麦茶は夏場は特に消費量が増えるが、PET入りの麦茶は「持ち運びが大変」「かさばる」などの課題があることから、今回忙しい家族世帯に向けた濃縮液体タイプの麦茶を開発。家庭の容器に合わせ1〜2Lの水とまぜるだけで、簡単に麦茶を作ることができ、1箱当たりの重さや省スペース、時短を可能とした。商品は1本180g缶入り115円で、6缶パックも展開。

▼以下略

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