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日刊食品通信
2019年3月14日

チョコスナック、グミキャンディが寄与


2月大手総合菓子5社の出荷実績(本紙調)

  日刊経済通信社調べによる2月の大手総合菓子メーカー5社の出荷実績(金額ベース)は、チョコレートはソリッド系が苦戦する一方、ナッツチョコ、チョコスナックが伸長するなどカテゴリー内で明暗が分かれた。キャンディはのど飴、ミルク系中心とするハードキャンディが堅調、グミは新製品の寄与などで好調が持続している。

 明治=単月合計は1ケタ前半増。チョコレート合計は1ケタ後半増。うちソリッドチョコ2ケタ減、「ミルチ」「ブラック」2ケタ減、、「ハイミルク」1ケタ前半減。「チョコ効果」2ケタ減。センターは2ケタ増、うち「ガルボ パウチ」2ケタ減、「ストロベリー」2倍増増、「メルティ」2ケタ増。ナッツ2ケタ増、「アーモンド」「マカダミア」とも2ケタ増、大箱「アーモンド」2ケタ増。チョコスナック2ケタ増。「きのこ」「たけのこ」とも前年並み、「フラン」2ケタ増、「ホルン」3倍増、「ヤンヤン」2ケタ増。小粒チョコ2ケタ増、「アポロ」1ケタ後半増、「マーブル」2ケタ増。大袋1ケタ半増、「ベストスリー」1ケタ前半増、「チョコ効果」2ケタ増、「アーモンド」2ケタ増。ビスケットは1ケタ前半増、「リッチビス」2ケタ増。キャンディは合計2ケタ増、うちハードキャンディ2ケタ減。グミ2ケタ増、「果汁」袋2ケタ増、「ポイフル」2ケタ増。錠菓2ケタ増。チューインガム2ケタ減。

 ロッテ=単月1ケタ前半増。チョコレートは1ケタ前半増。「ガーナ」群1ケタ後半減、「ガーナミルク」1ケタ後半減、「エクセレント」2ケタ増。

▼以下略

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